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トップ特許庁化学物質関係資料整備費(事務費)

特別会計事業番号 3921担当 特許庁 調整課 審査推進室開始 1984

化学物質関係資料整備費(事務費)

特許庁(調整課 審査推進室)の事業。令和7年度当初予算 16.8億円(前年度 16.0億円)、令和8年度概算要求 17.4億円。主な支出先は一般社団法人化学情報協会。

令和7年度 当初予算16.8億円
令和8年度 概算要求17.4億円
令和6年度 執行額15.9億円
支出先1者

事業の目的

特許審査等の先行技術文献調査において、化学構造式を検索式として化学物質関係資料を検索できる化学物質情報検索システムを利用することにより、検索効率の低下を防止しつつ、迅速かつ的確な審査の実施に貢献する。

事業の概要

審査官が、化学構造式を検索式として化学物質関係資料(論文等)を検索可能な化学物質情報検索システム(CAS STNext)を利用する環境を構築する。また、検索結果に基づいて、必要に応じて(論文等を精読するために)論文等の複写物を入手できる複写サービスを利用する環境を構築する。

現状・課題

我が国の産業の競争力を維持・向上し、国際社会で確たる地位を占め続けるため、世界最速・最高品質の審査を実現し、その審査結果を国内外へ早期発信する必要がある。そのため、令和7年度における、特許の「権利化までの審査期間」(標準審査期間)と「一次審査通知までの期間」をそれぞれ、平均15月以内、平均10.5月以内とした上で、当該迅速性を令和7年度以降も堅持しつつ、特許審査の質の維持・向上を図り、「強く・広く・役に立つ特許権」を付与するための特許審査体制の整備・強化を行う必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
14.6億円14.9億円15.3億円16.0億円16.8億円17.4億円

当初予算。うち特別会計 16.8億円(特許)。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人化学情報協会3010005016764随意契約(その他)15.7億円

同じ施策の事業

政策:3イノベーション政策の推進並びに産業標準の整備及び普及
施策:ー

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3921)を加工。