Fiscast
トップ国土交通省国立研究開発法人建築研究所(施設整備)

一般会計事業番号 4486担当 国土交通省 大臣官房 会計課開始 2001

国立研究開発法人建築研究所(施設整備)

国土交通省(大臣官房 会計課)の事業。令和7年度当初予算 0.70億円(前年度 0.77億円)、令和8年度概算要求 1.9億円。主な支出先は国立研究開発法人建築研究所。

令和7年度 当初予算0.70億円
令和8年度 概算要求1.9億円
令和6年度 執行額10.6億円
支出先9者

事業の目的

国が実施する関連行政施策の立案や技術基準の策定等に研究開発の成果を反映し、それらが民間の技術開発や設計・施工の現場で活用されることにより、国民の安全の確保、健康で快適な居住空間の実現、省エネルギーや環境への配慮等持続可能性の確保、消費者への安心の提供など、我が国の住宅・建築・都市の質の確保・向上に貢献する業務を、効率的かつ円滑に実施することを目的としている。

事業の概要

国土交通大臣から指示された中長期目標に基づき中長期計画等を定め、建築基準法、住宅品質確保法、省エネルギー法などに基づく国の技術基準等の作成や、関連技術政策の立案に反映するため、行政と連携を図りつつ、住宅・建築・都市に関する耐震、火災安全、省エネルギー、環境配慮、居住性向上等の技術についての研究開発等を行うために必要な施設・設備の整備及び更新を行う。

現状・課題

住宅・建築・都市の各専門分野で国内有数の実験施設を多数有し、現場に近い条件で様々な事象のメカニズム等の解明を行うことが可能である。さらに、国土交通省との密接な連携関係や、建築・都市計画技術に関する研究成果を技術資料としてまとめて公表することなどにより、技術基準の策定などの社会実装に繋げてきた。

一方、各実験施設の多くは築40年を超えており、DX などの新たな課題に即応していくための早急な施設整備、既存施設の補修・更新が課題となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.65億円0.54億円0.77億円0.77億円0.70億円1.9億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 9.5億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全9者。このほか再委託・再交付の先が 8 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人建築研究所9050005005205補助金等交付10.6億円

同じ施策の事業

政策:11 ICTの利活用及び技術研究開発の推進
施策:41 技術研究開発を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4486)を加工。