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トップ国土交通省道路占用料の見直しに関する調査検討経費

一般会計事業番号 4586担当 国土交通省 路政課 道路利用調整室開始 2024

道路占用料の見直しに関する調査検討経費

国土交通省(路政課 道路利用調整室)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.36億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は大和不動産鑑定株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.30億円
支出先1者

事業の目的

道路占用料については、「道路占用料制度に関する調査検討会」(平成18年度設置・報告)において、「3年程度ごとに改定を検討することが妥当」との提言を受け、次期占用料の改定(令和8年4月予定)に向け、所要の調査を実施し、道路の使用の対価として適正な水準の確保を目指す。

事業の概要

道路占用料は、道路の使用の対価としての性格を有し、民間の土地の賃料に相当するものであり、その算定に用いる「使用料率」(民間の土地の賃料の土地価格に占める割合)を設定するためには、全国の土地賃借水準を反映する必要があることから、各地域の不動産鑑定士による土地の賃料に関する調査を行い、道路の使用の対価として適正な水準を確保するために、調査・検討を実施する。

現状・課題

道路占用料については、「道路占用料制度に関する調査検討会」(平成18年度設置・報告)において、「3年程度ごとに改定を検討することが妥当」との提言を受けているところ、提言当時から現在に至るまで直轄国道の占用料の基礎としている固定資産税評価額の評価替えが 3 年ごとに行われており、その公表を受けて占用料を改定している。令和8年4月から改定単価を適用するためには、令和7年度中に政令改正を行う必要があり、令和6年度中に調査・検討業務を実施し、占用料算出のための資料を収集する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.29億円0円0円0.36億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
大和不動産鑑定株式会社3120001083789一般競争契約(最低価格) 2者0.30億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4586)を加工。