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トップ国土交通省新技術の活用等による道路メンテナンスの効率化等に係る経費

一般会計事業番号 6194担当 国土交通省 道路局 国道・技術課開始 2023

新技術の活用等による道路メンテナンスの効率化等に係る経費

国土交通省(道路局 国道・技術課)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.47億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は橋梁調査会・日本建設機械施工協会共同提案体、日本工営株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.47億円
支出先2者

事業の目的

橋梁・トンネル等の老朽化が加速度的に進展する中、新技術やデジタルデータを活用した道路メンテナンスの効率化・高度化を図る必要がある。

事業の概要

橋梁・トンネル等の定期点検において、新技術を活用するため、点検支援技術性能カタログの拡充を図る。また、道路管理者等が点検技術を探しやすくするために、点検支援技術性能カタログの改良を図る。

全国道路施設点検データベースを活用したアプリケーション開発の促進や当該データベースの高度化を図る。

現状・課題

担い手不足、労働生産性の向上やコスト縮減が求められている中、道路分野においても、従来のやり方にとらわれず最先端の技術を導入し、安全、高品質、低コストな道路サービスの提供等を進めていくことが不可欠である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円0.59億円0.47億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
橋梁調査会・日本建設機械施工協会共同提案体—随意契約(企画競争) 1者0.40億円
日本工営株式会社2010001016851随意契約(企画競争) 2者0.07億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:5 安全で安心できる交通の確保、治安・生活安全の確保
施策:15 道路交通の安全性を確保・向上する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6194)を加工。