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トップ国土交通省ICT建設機械の導入支援に向けた認定制度創設

一般会計事業番号 4650担当 国土交通省 技術調査課 施工企画室開始 2022

ICT建設機械の導入支援に向けた認定制度創設

国土交通省(技術調査課 施工企画室)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.07億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は一般社団法人日本建設機械施工協会。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.07億円
支出先1者

事業の目的

インフラの建設・維持管理、災害対応の担い手不足に対応するため、建設生産システム全てを対象に、ICTなどの新技術を活用するi-Constructionを推進している。そのためには直轄工事のみならず、地方公共団体が発注する全国の建設現場にICT施工を浸透させる必要があることから、中小企業が安心してICT建設機械を選定・導入できるようにするため、国土交通省が一定の機能を持つ機械を認定するものである。

事業の概要

3次元計測技術を活用しマシンコントロールまたはマシンガイダンス機能を有した建設機械(ICT建設機械)等を国土交通省が認定するにあたり、申請された機械の機能等を審査し、ICT建設機械として認定を行う。

現状・課題

ICT施工については、ICT対象工事のうち約8割が実施されているが、中小建設業におけるICT施工の経験企業の割合も受注企業全体の約半分にとどまっている。更なるICT施工の普及にあたっては、ICT施工を習熟していない中小建設業へICT建設機械の選定・導入の支援を行う必要性がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0.07億円0.07億円0.07億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人日本建設機械施工協会6010405010463随意契約(企画競争) 1者0.07億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:11 ICTの利活用及び技術研究開発の推進
施策:41 技術研究開発を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4650)を加工。