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トップ国土交通省RC造マンションの既存住宅状況調査等の効率化に向けたデジタル新技術の適合性評価基準の開発

一般会計事業番号 4670担当 国土交通省 建築研究部 評価システム研究室開始 2022

RC造マンションの既存住宅状況調査等の効率化に向けたデジタル新技術の適合性評価基準の開発

国土交通省(建築研究部 評価システム研究室)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.10億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社市浦ハウジング&プランニング、その他。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.09億円
支出先11者

事業の目的

供用期間が長く流通量の多いRC造マンションを対象とし、「既存住宅状況調査」や「既存住宅に係る瑕疵保険」の現場検査について、開発の進むデジタル新技術の適正な導入の促進により調査の効率化及び精度向上を図るための適合性評価基準を開発する。

事業の概要

本研究は、目視・計測が中心である既存住宅状況調査等の現場検査について、RC造マンションを対象にデジタル新技術の適正な導入による効率化及び精度向上に向け適合性評価基準等を開発するものであり、現在、目視および計測を中心とした定性的かつ非効率な現地調査が実施されている「既存住宅状況調査」等の現場検査に対して、デジタル新技術の適正な導入の促進により調査の効率化および精度向上を図るための適合性評価基準を開発するとともに、調査に必要な履歴情報の選定、データのデジタル化技術の検証、および履歴情報の具体的な利活用方法に関して検討する。

現状・課題

脱炭素社会に向けて、既存住宅の流通促進が必要不可欠となっている。そのために、既存住宅の購入に対する消費者の不安(老朽化や瑕疵等)の解消が重要となるが、このための制度である既存住宅状況調査などの現場調査の普及率が欧米と比較して日本国内では極端に低い状況となっている。この既存住宅状況調査等の現場検査の普及のための技術的対策として、デジタル新技術の活用による調査の効率化や精度向上が期待されている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0.09億円0.11億円0.10億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社市浦ハウジング&プランニング4010001000696随意契約(公募) 2者0.04億円
その他—その他0.03億円
株式会社想画9030001016851随意契約(少額)0.01億円
株式会社One Technology Japan4020001112227随意契約(少額)0.01億円
株式会社太平洋コンサルタント7040001049885随意契約(少額)0.00億円
株式会社フォトクリエイト弐拾壱1040001066259随意契約(少額)0.00億円
KEYTEC株式会社1010001101092随意契約(少額)0.00億円
株式会社中兼商会9010601014612随意契約(少額)0.00億円
株式会社URコミュニティ9010001155098随意契約(少額)0.00億円
株式会社東京測器研究所6010701006537随意契約(少額)0.00億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4670)を加工。