脱炭素化の推進に向けた沿岸環境保全技術における炭素貯蓄効果を最大化する手法の開発に関する研究
国土交通省(港湾・沿岸海洋研究部 海洋環境・危機管理研究室)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.08億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社江田商会、株式会社十條合成化学研究所。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.08億円
支出先13者
事業の目的
沿岸生態系を活用した炭素吸収源対策であるブルーカーボンを推進するため、有機物を含む浚渫土砂を干潟・藻場造成に活用し、炭素貯留量が高い造成干潟・藻場の造成方法を開発する。資源を有効活用し、生物と共生し、グリーン社会に貢献する。
事業の概要
沿岸生態系を活用した炭素吸収源対策であるブルーカーボンを推進するため、有機物を多く含む浚渫土砂を活用し、造成干潟・藻場全体での炭素貯留量の増大を目指す。そこで本研究では、①造成干潟・藻場に活用した浚渫土砂中の炭素残存率の算定、②炭素残存率と諸条件の関係の整理、③炭素貯留効果を考慮した造成干潟・藻場の造成方法の開発を行う。
現状・課題
地球温暖化抑制として温室効果ガスの削減は世界的な課題である。CO2排出ネットゼロを目指すためには、排出量の削減だけではなく、吸収源対策についても不可欠であり、沿岸域における吸収源対策として、ブルーカーボンが注目されている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0円 | 0.08億円 | 0.08億円 | 0.08億円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位10者)
令和6年度の支出実績。支出先は全13者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 株式会社江田商会 | 2020001012577 | 随意契約(少額) | 0.01億円 |
| 株式会社十條合成化学研究所 | 6011501001967 | 随意契約(少額) | 0.01億円 |
| 昭光サイエンス株式会社 | 8020001063061 | 随意契約(少額) | 0.01億円 |
| サンリット・シードリングス株式会社 | 7130001066145 | 随意契約(少額) | 0.01億円 |
| アズサイエンス株式会社 | 8100001013784 | 随意契約(少額) | 0.01億円 |
| 遠藤科学株式会社 | 5080001000689 | 随意契約(少額) | 0.01億円 |
| 日興通信株式会社 | 9010901015459 | 随意契約(少額) | 0.00億円 |
| 株式会社ヤマダデンキ | 5180301028404 | 随意契約(少額) | 0.00億円 |
| 株式会社コジマ | 7020001023066 | 随意契約(少額) | 0.00億円 |
| 株式会社丸東製作所 | 3010601006160 | 随意契約(少額) | 0.00億円 |
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4673)を加工。