効率的な維持管理に向けた既存港湾施設のBIM/CIM構築手法に関する研究
国土交通省(港湾情報化支援センター 港湾業務情報化研究室)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.08億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は八千代エンジニヤリング株式会社。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.08億円
支出先1者
事業の目的
既存港湾施設の維持管理業務へのBIM/CIM導入を促進し、情報検索の効率化・点検作業の効率化・補修補強方法選定の効率化等により、維持管理業務の生産性を向上させることを目的とする。
事業の概要
老朽化する港湾施設が増大する中で適切な維持管理を継続的に実施するため、BIM/CIMの導入により維持管理の生産性を向上させる必要がある。本研究では、既存港湾施設を対象に、維持管理に着目したBIM/CIMの要件(モデル詳細度、属性情報等)を策定し、2次元図面や計測データ等から既存港湾施設のBIM/CIMを効率的に構築する手法を開発する。
現状・課題
港湾施設は塩害等の厳しい環境下に置かれており、老朽化が進行している。また、水中部等の点検が困難な箇所が多く、さらに少子高齢化により、維持管理業務を実施する技術者確保が課題となっている。一方、新設の港湾施設ではBIM/CIMの導入が進められているが、既存の港湾施設に対応できるBIM/CIMの技術的検討は未だ不十分である。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0円 | 0.08億円 | 0.08億円 | 0.08億円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 八千代エンジニヤリング株式会社 | 2011101037696 | 随意契約(企画競争) 1者 | 0.08億円 |
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4674)を加工。