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トップ環境省脱炭素社会の実現に向けた取組・施策等に関する情報発信事業

特別会計事業番号 4729担当 環境省 地球環境局 地球温暖化対策課開始 2018

脱炭素社会の実現に向けた取組・施策等に関する情報発信事業

環境省(地球環境局 地球温暖化対策課)の事業。令和7年度当初予算 3.8億円(前年度 4.0億円)、令和8年度概算要求 3.8億円。主な支出先は株式会社電通ライブ、デロイトトーマツコンサルティング合同会社。

令和7年度 当初予算3.8億円
令和8年度 概算要求3.8億円
令和6年度 執行額3.2億円
支出先4者

事業の目的

2050年カーボンニュートラル、2030年度46%削減目標の実現に向けて、環境省と企業・自治体等が連携して実施した先進的な脱炭素化への取組を情報発信することで、企業・自治体等の具体的かつ自主的な脱炭素化に向けた取組につなげることを目指す。

事業の概要

企業・地方公共団体・関係団体等の地球温暖化対策の取組を促し、温室効果ガス削減に貢献するため、以下の事業を実施する。

1.地球温暖化対策への取組を知るためのコンテンツ制作及び戦略的・効果的な情報発信

2.地球温暖化対策の支援等の周知に関する情報発信

3.途上国をはじめとした海外向けの地球温暖化対策に効果的な技術や対策情報等の情報発信

現状・課題

現在の取組としては、インターネット環境でWEBサイト、メールマガジン(メルマガ)経由でコンテンツの発信を行うとともに、フィジカルでは気候変動COPの展示会でパビリオンを開設し、日本の脱炭素の取組状況を世界に発信している。具体的には、脱炭素関連の補助事業の紹介として脱炭素化事業支援情報サイト(エネ特ポータル)(https://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/enetoku/)、脱炭素関連の施策全般についての紹介として脱炭素ポータル(https://ondankataisaku.env.go.jp/carbon_neutral/)のWEBサイトを開設、運用している。また、付随して、WEBページ訪問者のうち希望者に対して、メールマガジン(メルマガ)を月次で配信し、タイムリーに脱炭素に関する情報を提供している。気候変動COPの展示会としては、2024年にアゼルバイジャン共和国(バクー)において開催されたCOP29にてジャパン・パビリオンを開設した。

地球温暖化対策計画において、国民各界各層による地球温暖化防止対策に自主的に取り組む活動を促進するため、普及啓発・情報提供を積極的・効果的に行うことが国の基本的役割として位置付けられており、本事業を通じて、国として、国内・国際ともに適切な情報発信を継続して実施する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
4.0億円4.0億円4.0億円4.0億円3.8億円3.8億円

当初予算。うち特別会計 3.8億円(エネルギー対策)。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全4者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社電通ライブ4010001050790随意契約(企画競争) 2者2.0億円
デロイトトーマツコンサルティング合同会社7010001088960一般競争契約(総合評価) 6者0.62億円
デロイトトーマツコンサルティング合同会社7010001088960一般競争契約(総合評価) 1者0.43億円
一般社団法人地域循環共生社会連携協会1010005020215一般競争契約(総合評価) 2者0.17億円

同じ施策の事業

政策:ー
施策:1 地球温暖化対策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4729)を加工。