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トップ環境省バッテリー交換式EVとバッテリーステーション活用による地域貢献型脱炭素物流等構築事業

一般会計事業番号 4753担当 環境省 モビリティ環境対策課 脱炭素モビリティ事業室開始 2020

バッテリー交換式EVとバッテリーステーション活用による地域貢献型脱炭素物流等構築事業

環境省(モビリティ環境対策課 脱炭素モビリティ事業室)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 5.9億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社ACR、豊田通商株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額5.2億円
支出先34者

事業の目的

2050年カーボンニュートラル、2030年度46%削減目標の実現に向けて、地域の再生可能エネルギーを活かすための蓄電池をバッテリー交換式電動配送車両と共用することで、物流網の脱炭素化の実現を目指すとともに、ラストワンマイル向け小型配送トラック等の電動化促進のためのビジネスモデルの構築を目指す。

事業の概要

コンビニ等の配送車両等を電動化するとともにバッテリー交換式とし、各配送拠点等をエネルギーステーション化することで、地域の再生可能エネルギーを活用した脱炭素型物流モデルの構築と物流配送拠点の防災拠点化を同時実現させ、地域貢献型の新たな脱炭素型物流モデルを構築することを目的とする。

現状・課題

物流分野においては、依然としてディーゼルトラック等の使用が輸送手段の中心で、大きなCO2排出源となっている。EC商品流通拡大に伴う物流需要は増加しているが、バッテリー価格や充電時間(普通充電の場合、100km当たり約8時間)等が障壁となり電動化が進まず、排出削減が進んでいない(環境省委託事業報告書「EV

FCバス・トラック等のユースケース毎の航続距離等の特性に関するデータ収集及び事業性検証委託業務」、国交省「宅配事業とEC事業の生産性向上連絡会」、運送事業者へのヒアリング)。

特に、ラストワンマイル向け小型配送トラック等については、国内の事業者が販売を開始したばかりで市場投入がまだ十分に進んでいないほか、今後の普及に当たっては、高額な車両価格、トラック1台につき充電器1基の設置が必要であること、トラックが一斉に急速充電を行った際の電気料金の高騰等が課題と考えられている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
12.0億円12.0億円8.5億円5.9億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全34者。このほか再委託・再交付の先が 31 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社ACR9021001028532随意契約(その他)2.0億円
豊田通商株式会社6180001031731随意契約(その他)1.7億円
伊藤忠商事株式会社7120001077358随意契約(その他)1.5億円

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政策:ー
施策:1 地球温暖化対策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4753)を加工。