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特別会計事業番号 4758担当 環境省 地球環境局 地球温暖化対策課開始 2020

事業全体のマネジメント・サイクル体制確立事業

環境省(地球環境局 地球温暖化対策課)の事業。令和7年度当初予算 24.2億円(前年度 24.6億円)、令和8年度概算要求 25.1億円。主な支出先は有限責任監査法人トーマツ、デロイトトーマツコンサルティング合同会社。

令和7年度 当初予算24.2億円
令和8年度 概算要求25.1億円
令和6年度 執行額16.7億円
支出先25者

事業の目的

2050 年カーボンニュートラル、 2030 年度 46 %削減目標の実現に向けて、環境省のエネルギー対策特別会計のエネルギー需給勘定予算事業業(設備導入補助、委託事業、技術開発・実証事業等。以下、「エネ特事業」という。)全体のマネジメント・サイクル体制を確立することで、エネ特事業の事業計画立案並びに事業実施・事業評価検証等の高度化・効率化及び効果の最大化を図ることを目的とする。

事業の概要

2050 年カーボンニュートラル、 2030 年度温室効果ガス(以下「GHG」という。)排出削減2013年度比 △46 %目標の実現に向け、EBPM(証拠に基づく政策立案)の観点から環境省が重点的にエネルギー対策特別会計のエネルギー需給勘定予算を有効活用し、進めるべき施策に関する戦略の検討を行うため、エネ特事業の事業効果の把握・検証・成果集約(①)及び成果の取りまとめを踏まえた事業立案・戦略検討(②)を行っている。

①エネ特事業の事業効果の把握・検証・成果集約に係る事業:

補助事業(以下、「エネ特補助事業」という。)等実施後のCO2削減実績の把握・検証等事業、地球温暖化対策事業監理等事業及び横断的分析・社会実装促進事業

②成果の取りまとめを踏まえた事業立案・戦略検討に係る事業:

事業効果算定ガイドブックの更新事業、技術・社会動向を踏まえた改善・立案事業及び脱炭素社会の着実な実現に向けた重点施策検討事業

現状・課題

環境省ではエネルギー対策特別会計のエネルギー需給勘定を活用してエネルギー起源 CO2(以下、「CO2」という。)排出抑制対策等を行っているが、その財源の一つである石油石炭税については、化石燃料の使用削減等により今後税収減少が見込まれている。

そのため、エネ特事業については、社会ニーズや国際動向等を適切に把握し、エネ特事業の合理化・重点化に取り組むことや、事業間の連携を図っていくことが求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
25.8億円26.9億円26.7億円24.6億円24.2億円25.1億円

当初予算。うち特別会計 24.2億円(エネルギー対策)。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全25者。このほか再委託・再交付の先が 9 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
有限責任監査法人トーマツ5010405001703一般競争契約(総合評価) 2者7.3億円
デロイトトーマツコンサルティング合同会社7010001088960その他1.1億円
デロイトトーマツサイバー合同会社4010003029619その他0.30億円
株式会社マイナビBX6010001100619その他0.22億円
株式会社イー・コンザル2130001049402その他0.12億円
パシコン技術管理株式会社8010701013705その他0.11億円
株式会社システック環境研究所3011301003183その他0.08億円
株式会社サンビーム4010001095836その他0.08億円
公益財団法人北海道環境財団8430005010860その他0.07億円
国立研究開発法人国立環境研究所6050005005208その他0.05億円

同じ施策の事業

政策:ー
施策:1 地球温暖化対策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4758)を加工。