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トップ環境省OECMを活用した健全な生態系の回復及び連結促進事業

一般会計事業番号 4887担当 環境省 自然環境計画課 地域ネイチャーポジティブ推進室開始 2003

OECMを活用した健全な生態系の回復及び連結促進事業

環境省(自然環境計画課 地域ネイチャーポジティブ推進室)の事業。令和7年度当初予算 3.0億円(前年度 3.5億円)、令和8年度概算要求 3.0億円。主な支出先はアビームコンサルティング株式会社。

令和7年度 当初予算3.0億円
令和8年度 概算要求3.0億円
令和6年度 執行額3.2億円
支出先28者

事業の目的

地域における多様な主体による生物多様性を増進する取組を促進し、30by30目標達成を通じた健全な生態系の確保を図る。

事業の概要

自然共生サイト認定制度の運用等、OECMの設定・管理を進めるとともに、インセンティブ施策として自然共生サイトへの民間資金等を誘導する仕組みの構築等を実施する。

地域における生物多様性の保全・再生に関する取組を交付金により支援する。

NPOや地域住民、関係行政機関など多様な主体が連携して実施する自然再生活動を全国的に推進する。

現状・課題

ネイチャーポジティブの実現や30by30目標達成に向けては、各地域において、地方公共団体や民間等による生物多様性を維持・回復・創出する活動を促進することが必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.7億円1.7億円2.7億円3.5億円3.0億円3.0億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全28者。このほか再委託・再交付の先が 29 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
アビームコンサルティング株式会社8010001085296一般競争契約(総合評価) 3者0.24億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:ー
施策:5 生物多様性の保全

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4887)を加工。