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トップ防衛省指揮所の近代化(ハードウェアの整備)

一般会計事業番号 5117担当 防衛省 プロジェクト管理部 事業監理官(宇宙・地上装備担当)開始 1993

指揮所の近代化(ハードウェアの整備)

防衛省(プロジェクト管理部 事業監理官(宇宙・地上装備担当))の事業。令和7年度当初予算 167億円(前年度 129億円)、令和8年度概算要求 221億円。主な支出先は富士通株式会社。

令和7年度 当初予算167億円
令和8年度 概算要求221億円
令和6年度 執行額129億円
支出先3者

事業の目的

指揮統制における情報の伝達・処理の正確性、迅速性及び効率性を向上させ、各級指揮官の迅速・的確な指揮統制に資するため、指揮所のクローズ系クラウドシステムの近代化を図る。

事業の概要

クローズ系クラウドシステムのハードウェア維持管理、新改編部隊等への端末導入など指揮所の近代化に必要なハードウェアの基盤整備を実施する。

現状・課題

各級指揮官の迅速・的確な指揮統制に資するため、クローズ系クラウドシステムを整備してきたところであるが、情報の伝達、処理に係る通信技術の進展は日進月歩であり、そのための機能向上が必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
103億円104億円109億円129億円167億円221億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。このほか再委託・再交付の先が 2 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
富士通株式会社1020001071491国庫債務負担行為等112億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰー1 我が国自身の防衛体制の強化(自衛隊の能力等に関する主要事業)
施策:(5) 指揮統制・情報関連機能

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5117)を加工。