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トップ防衛省多重通信網の周波数移行の進捗に係る支援等

一般会計事業番号 5195担当 防衛省 内部部局/整備計画局 サイバー整備課開始 2019

多重通信網の周波数移行の進捗に係る支援等

防衛省(内部部局/整備計画局 サイバー整備課)の事業。令和7年度当初予算 0.10億円(前年度 0.10億円)、令和8年度概算要求 0.10億円。主な支出先は株式会社デジタルブラスト。

令和7年度 当初予算0.10億円
令和8年度 概算要求0.10億円
令和6年度 執行額0.08億円
支出先1者

事業の目的

防衛省・航空自衛隊が使用する多重通信網については、これまで使用してきた周波数帯(以下「旧周波数帯」という。)の使用を終了し、他の周波数帯へ移行することとなっている。この周波数移行は、旧周波数帯を新たに使用する携帯電話事業者が費用を負担することで、より早期の周波数移行を目指す「終了促進措置」の下で実施することとしているところ、本事業は防衛省と携帯電話事業者が適切に連携して移行作業を円滑に行うことを目的とするものである。

※終了促進措置 基地局の開設計画の認定を受けた携帯電話事業者等が、開設指針及び開設計画に従って、国が定めた周波数の使用期限より早い時期に既存の無線局の周波数移行を完了させるため、既存の無線局の利用者との合意に基づき、移行費用等を負担する等の措置

事業の概要

防衛省・航空自衛隊が使用する多重通信網の周波数移行については、終了促進措置で実施することとしているところ、周波数移行に際しては、航空自衛隊の通信網の運用に支障が生じることがないよう、費用を負担する携帯電話事業者との間で綿密な調整を行う必要があることから、進捗管理や課題への対応等の支援に関するコンサルタント役務を調達するもの。

現状・課題

多重通信網の周波数移行に関しては、平成30年度(2018年度)に事業着手、令和3年度(2021年度)から移行先設備の製造、施設の設計等が開始されたところ。

今後、移行先設備の製造、施設の設計等が本格的に進められる中、基地ごとに生じる課題に対応し、多重通信網の周波数移行を着実に進めていくため、進捗管理、課題への対応等を着実に実施する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.11億円0.11億円0.11億円0.10億円0.10億円0.10億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社デジタルブラスト7030001128673一般競争契約(総合評価) 1者0.08億円

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政策:Ⅰー1 我が国自身の防衛体制の強化(自衛隊の能力等に関する主要事業)
施策:(5) 指揮統制・情報関連機能

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5195)を加工。