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トップデジタル庁マイナンバーカードの機能のスマートフォン搭載の実現に向けたシステム構築(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 5553担当 デジタル庁 国民向けサービス スマホ搭載班開始 2021

マイナンバーカードの機能のスマートフォン搭載の実現に向けたシステム構築(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(国民向けサービス スマホ搭載班)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社NTTデータ、パナソニックコネクト株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額96.8億円
支出先46者

事業の目的

マイナンバーカードと同等の機能をスマートフォンに搭載することにより、スマートフォンひとつで様々なオンライン行政手続や民間サービス等を利活用できる環境の構築を目指す。

令和5年5月11日からスマートフォンへの搭載サービスを開始したマイナンバーカードと同等の機能(署名用電子証明書及び利用者証明用電子証明書)に加えて、マイナンバーカードの持つその他の機能(券面事項などの属性証明機能)についても、優れたUI・UXを実現するため、スマートフォンへの搭載を目指し、マイナンバーカードのユースケースをスマートフォンでも利用できる環境を整備するとともに、スマートフォンひとつで様々な手続やきめ細かいお知らせが受け取れる「オンライン市役所サービス」の早期実現にも寄与することを目的とする。

事業の概要

マイナンバーカードと同等の機能のスマートフォンへの搭載を目指し、スマートフォン用電子証明書の発行、管理に必要なシステム構築、スマートフォン上のアプリケーション開発をはじめとして、引き続き関係するステークホルダーと連携を図り、安心・安全にスマートフォンひとつで、ライフサイクルを通して、幅広いユースケースで利用できるサービスを実現する。

現状・課題

令和5年5月11日から、スマートフォン用電子証明書(署名用電子証明書及び利用者証明用電子証明書)の搭載サービスを開始した。このサービスを利用することにより、従来のマイナンバーカードを用いた本人確認・認証について、スマートフォンひとつで利用することができるようになり、各種オンライン行政手続等の利便性が向上する。引き続き、本サービスの普及・利用を促進し、オンライン行政手続や民間サービス等における更なる利便性向上を図るため、マイナンバーカードの持つその他の機能(券面入力補助機能等)を利用するユースケースにおいても、スマートフォンひとつで利用することができる環境を整備する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円0円0円0円—

当初予算。

支出先(上位10者)

令和6年度の支出実績。全46者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社NTTデータ6010601062093随意契約(その他) 1者59.1億円
パナソニックコネクト株式会社3010001129215その他 1者29.0億円
株式会社NTC8011001017801その他8.2億円
株式会社Dirbato8010401140394その他3.8億円
株式会社NTTデータ・アイ2011101056358その他3.7億円
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所1010001143390その他3.5億円
地方公共団体情報システム機構3010005022218随意契約(その他) 1者3.0億円
株式会社三菱総合研究所6010001030403随意契約(企画競争) 1者2.9億円
株式会社NTTデータグループ9010601021385その他2.2億円
株式会社フォーカスシステムズ1010701008901その他2.1億円

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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5553)を加工。