鉱物資源安全保障パートナーシップ(MSP)に必要な経費
外務省(経済安全保障課 資源安全保障室)の事業。令和7年度当初予算 0.02億円、令和8年度概算要求 0円。
令和7年度 当初予算0.02億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先0者
事業の目的
鉱物資源安全保障パートナーシップ(MSP)の下、日米を筆頭とする有志国間で、具体的な協力プロジェクトを形成することが合意されており、かかる協力プロジェクトを具体化・実施に向けた、又は有志国間及び資源国との連携及びその機運を高めるために主要資源国の閣僚級を招聘する。その上で我が国や関係国の産業界との情報共有を促進するための会合の開催を追求し、重要鉱物資源埋蔵国の現状等に関する情報収集を行う。
事業の概要
MSPのプロジェクトの具体化、実施に向けて有志国間及び資源国間での連携やその機運を高めるため主要資源国の閣僚級を招聘した会合を本邦で開催する。
現状・課題
MSPの各プロジェクトは令和4年度後半に本格的に発足し、現在鉱物採掘のフィージビリティ調査等が行われている段階であり、これらプロジェクトの可及的速やかな実施に向け重要鉱物のサプライチェーンの多角化、強靱化を図っていく必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 0円 | 0.08億円 | 0円 | 0.02億円 | — |
当初予算。
同じ施策の事業
政策:Ⅱ 分野別外交
施策:2-3 国際経済に関する取組(資源安全保障の強化)
- 国際連合食糧農業機関(FAO)分担金 60.5億円
- 経済協力開発機構国際エネルギー機関(IEA)分担金 4.3億円
- 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)分担金 0.34億円
- 国際穀物理事会(IGC)分担金 0.24億円
- 紛争解決に関する関係者との協議 0.14億円
- 国際エネルギー・フォーラム事務局(IEF)拠出金 0.11億円
- 捕鯨を含む漁業に係る調査及び広報事業 0.08億円
- IUU漁業対策に関する国際協力のための事業 0.06億円
- 食料システムサミットに要する経費 0.03億円
- 鯨類の持続可能な利用に関するセミナー開催経費 0.02億円
根拠法令・関係する計画
- 外務省設置法第4条3項
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5684)を加工。