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トップ文部科学省特定分野に特異な才能のある児童生徒への支援の推進

一般会計事業番号 5719担当 文部科学省 教育課程課 教育課程企画室開始 2023

特定分野に特異な才能のある児童生徒への支援の推進

文部科学省(教育課程課 教育課程企画室)の事業。令和7年度当初予算 0.55億円(前年度 0.77億円)、令和8年度概算要求 0.55億円。主な支出先は株式会社SPACE、特定非営利活動法人日本教育再興連盟。

令和7年度 当初予算0.55億円
令和8年度 概算要求0.55億円
令和6年度 執行額0.67億円
支出先14者

事業の目的

特異な才能のある児童生徒に対するきめ細かな指導・支援のための環境づくりに総合的に取り組み、その成果を共有することにより、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実の一環として、子供たち一人一人がその多様性が認められ、それぞれを包摂する授業や学級経営が展開されるほか、学校外での多様な学びの機会が提供され、子供たちの相互理解が進み、家庭、地域社会などから学校の取組に対する理解と協力が得られる等、望ましい教育環境を実現する。

事業の概要

各学校において、学校外とも連携しながら、特定分野に特異な才能のある児童生徒に対するきめ細かな指導・支援が行われるよう、以下の取組を行う。

【取組内容】

・特異な才能のある児童生徒に関する研修パッケージの作成

・特異な才能のある児童生徒の特性を把握するツールや特異な才能のある児童生徒の支援に資するプログラム等のデータ収集・整理

・特異な才能のある児童生徒に対する指導・支援に関する実証研究

・特異な才能のある児童生徒の指導・支援を行う教職員・保護者を対象とする相談支援に関する実証研究

現状・課題

特定分野に特異な才能のある児童生徒は、その才能や認知・発達の特性等がゆえに、学習上・学校生活上の困難を抱えることがあると指摘されている。しかし、これまで我が国の学校において、特定分野に特異な才能のある児童生徒を念頭においた指導・支援の取組はほとんど行われてこなかった。今後は、全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実の一環として、学校外とも連携し、特定分野に特異な才能のある児童生徒に対してきめ細かな指導・支援を行っていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円0.77億円0.77億円0.55億円0.55億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全14者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社SPACE8010901046884その他0.14億円
特定非営利活動法人日本教育再興連盟9010405006137随意契約(企画競争) 4者0.13億円
鎌倉市3000020142042随意契約(企画競争) 2者0.07億円
国立大学法人筑波大学5050005005266随意契約(企画競争) 14者0.07億円
京都市2000020261009随意契約(企画競争) 2者0.07億円
国立大学法人三重大学2190005003044随意契約(企画競争) 14者0.07億円
国立大学法人東京学芸大学8012405001283随意契約(企画競争) 14者0.07億円
国立大学法人愛媛大学9500005001934随意契約(企画競争) 7者0.07億円
長野県1000020200000随意契約(企画競争) 14者0.05億円
株式会社ユーミックス9013301022050随意契約(企画競争) 7者0.04億円

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政策:2 確かな学力の向上、豊かな心と健やかな体の育成と信頼される学校づくり
施策:2-1 確かな学力の育成

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5719)を加工。