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トップ農林水産省アフリカ豚熱防疫体制整備事業

一般会計事業番号 5963担当 農林水産省 消費・安全局 動物衛生課開始 2022

アフリカ豚熱防疫体制整備事業

農林水産省(消費・安全局 動物衛生課)の事業。令和7年度当初予算 0.10億円(前年度 0.10億円)、令和8年度概算要求 0.40億円。主な支出先は栃木県、岐阜県。

令和7年度 当初予算0.10億円
令和8年度 概算要求0.40億円
令和6年度 執行額0.02億円
支出先5者

事業の目的

野生動物へのアフリカ豚熱の侵入は、畜産業のみならず、ジビエ等の地域産業に甚大な影響をもたらすため、野生動物を対象としたアフリカ豚熱等の家畜疾病対策の実施に必要な人材の育成・確保により、アフリカ豚熱の発生予防・まん延防止に向けた体制の構築を目的とします。

事業の概要

野生動物の生息域における防疫体制の向上を図るため、

・地域の狩猟者や森林作業者などの山林関係者と家畜衛生関係者との連携体制を構築し、交差汚染防止技術等の防疫対策に必要な技術・知識の付与を図り、家畜疾病対策の実施に必要な人材の育成・確保をする取り組みを支援します。

現状・課題

我が国の近隣諸国において飼養豚及び野生イノシシでのアフリカ豚熱の発生が続いており、我が国への侵入リスクがこれまでになく高まっている。豚熱とは異なり、アフリカ豚熱には有効なワクチンが存在しないことから、発生時には、感染源となりうる野生イノシシの死体を速やかに且つ適切に処理するとともに発生地域への立入制限や野生イノシシの利用制限などにより、感染を局所的なものに抑える必要がある。このため、関係者との連携体制を構築し、諸対策の合意形成を図るとともに、発生時の迅速な防疫対応を可能とするための実地演習の実施により防疫対策に資する人材の育成・強化を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円0円0.10億円0.10億円0.40億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位5者)

令和6年度の支出実績。支出先は全5者。

支出先法人番号契約方式金額
栃木県5000020090000補助金等交付0.01億円
岐阜県4000020210005補助金等交付0.00億円
兵庫県8000020280003補助金等交付0.00億円
愛知県1000020230006補助金等交付0.00億円
滋賀県7000020250007補助金等交付0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰ-1我が国の食料供給
施策:⑤動植物防疫の確実な実施

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5963)を加工。