Fiscast
トップこども家庭庁地域子ども・子育て支援に必要な経費

特別会計事業番号 6498担当 こども家庭庁 成育局 参事官(事業調整担当)開始 2023

地域子ども・子育て支援に必要な経費

こども家庭庁(成育局 参事官(事業調整担当))の事業。令和7年度当初予算 2,229億円(前年度 2,230億円)、令和8年度概算要求 2,152億円。主な支出先はその他、横浜市。

令和7年度 当初予算2,229億円
令和8年度 概算要求2,152億円
令和6年度 執行額1,916億円
支出先14者

事業の目的

子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)第68条第2項の規定に基づき、市町村が地域の実情に応じて実施する地域子ども・子育て支援事業に要する費用について、一部を国が補助することにより、子ども・子育て支援の充実を図ることを目的とする。

事業の概要

子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)第59条に基づき市町村が実施する地域子ども・子育て支援事業(個別の事業については、以下のとおり)を行うことにより、地域の子育て世代が安心して子育てができる環境を整備すること。

【子ども・子育て支援交付金】実施主体:市町村

①利用者支援事業、②延長保育事業、③実費徴収に係る補足給付を行う事業、④多様な事業者の参入促進・能力活用事業、⑤放課後児童健全育成事業、⑥子育て短期支援事業、⑦乳児家庭全戸訪問事業、⑧養育支援訪問事業、⑨子どもを守る地域ネットワーク機能強化事業、⑩子育て世帯訪問支援事業、⑪児童育成支援拠点事業、⑫親子関係形成支援事業、⑬一時預かり事業、⑭地域子育て支援拠点事業、⑮病児保育事業、⑯子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)、⑰産後ケア事業【EBPMアクションプラン関連事業】、⑱乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)(令和7年度限り)

【子ども・子育て支援施設整備交付金】 実施主体:市町村

放課後児童クラブ及び病児保育施設に係る施設整備費

現状・課題

子ども・子育て支援交付金については、「市町村子ども・子育て支援事業計画」に従って実施される利用者支援事業、放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)、一時預かり事業等の地域子ども・子育て支援事業を実施する市町村に対し、事業を実施するために必要な費用に充てるため交付金を交付している。子ども・子育て支援施設整備交付金については、市町村が、放課後児童クラブ及び病児保育事業を整備するために要する経費について交付をしている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——2,019億円2,230億円2,229億円2,152億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 19.3億円。うち特別会計 2,229億円(子ども・子育て支援・年金)。

支出先(上位10者)

令和6年度の支出実績。全14者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付 0者1,666億円
横浜市3000020141003補助金等交付 0者70.1億円
神戸市9000020281000補助金等交付 0者28.0億円
大阪市6000020271004補助金等交付 0者25.5億円
札幌市9000020011002補助金等交付 0者24.8億円
さいたま市2000020111007補助金等交付 0者19.9億円
名古屋市3000020231002補助金等交付 0者18.4億円
福岡市3000020401307補助金等交付 0者16.9億円
川崎市7000020141305補助金等交付 0者16.3億円
仙台市8000020041009補助金等交付 0者16.1億円

同じ施策の事業

政策:こども政策の推進
施策:3 保育対策及びこども・子育て支援対策に関する施策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6498)を加工。