Fiscast
トップデジタル庁マイナンバーカード関係システム事業費補助金(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 6557担当 デジタル庁 デジタル社会共通機能 情報連携基盤担当 JーLIS班開始 2021

マイナンバーカード関係システム事業費補助金(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(デジタル社会共通機能 情報連携基盤担当 JーLIS班)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は地方公共団体情報システム機構。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額245億円
支出先1者

事業の目的

マイナンバーカード関係システム(カード管理システムおよびJPKIシステム)の開発・運用に係る経費に対して補助金を交付することを通じて、同システムの安全かつ安定的な運用を図る。

様々な関連システムの対応等に十分考慮し、極力、早期の次期マイナンバーカードの導入を目指す。

事業の概要

J-LISにおいて運営する、マイナンバーカード関係システム事業の安定的な運営・システム開発のため、補助金を支出する。

次期個人番号カードタスクフォースの最終とりまとめを踏まえ、次期マイナンバーカードに係る仕様策定及び関連システムの改修に係る要件定義等を行う。

現状・課題

地方公共団体情報システム機構(J-LIS)において運営するカード管理システム、JPKIシステム設置運用経費(国負担分)に対する補助金について予算措置するもの。

従来、市町村がJ-LISに交付する交付金に対する補助金として、総務省において予算計上していたが、デジタル社会の実現に向けた改革の基本方針(令和2年12月25日閣議決定)を踏まえ、国の業務システムを一括して統括・監理するデジタル庁に予算計上し、デジタル庁からJ-LISに支出することとされた。

このほか、次期個人番号カードタスクフォース最終とりまとめにおいて、極力、早期の次期マイナンバーカードの導入を目指すこととされていることから、カード仕様策定及び関連システムの改修に係る要件定義等を行う必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(上位1者)

令和6年度の支出実績。全1者。

支出先法人番号契約方式金額
地方公共団体情報システム機構3010005022218補助金等交付 0者245億円

このテーマに入っています

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6557)を加工。