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トップ文部科学省個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実のための指導の手引き開発事業

一般会計事業番号 6790担当 文部科学省 教育課程課 教育課程企画室開始 2024

個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実のための指導の手引き開発事業

文部科学省(教育課程課 教育課程企画室)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.10億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社先生の幸せ研究所。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.10億円
支出先1者

事業の目的

全国の教育委員会や学校における取組の参考となる事例や知見の横展開を行うことで、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実の推進による「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善の取組を促進する。加えて、これらの学びを踏まえた次期学習指導要領の検討やその下でのより良い学習環境の実現にも繋げていく。

事業の概要

民間事業等への委託により、全国の学校における、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実の取組についての優れた先進事例を収集し、そこから得られた知見と合わせてまとめた手引きを作成し、周知を行う。また、その得られた知見については、文部科学省における次期学習指導要領の改訂に向けた検討の材料となるよう整理する。【EBPMアクションプラン関連事業】

現状・課題

令和3年1月の中央教育審議会答申を踏まえ、各学校において「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実に向けた取組が進められてきているが、抽象的な理想像を具体的な実践のイメージに落とし込めていない学校もあり、進捗状況には各地域で大きなバラツキが見られる。このため、各学校が「個別最適な学び」と「協働的な学び」をどのように具体化していくのかはっきりとした推進イメージを持つことができるようにしていくことで、これから新たな取組を進めようとする学校や、現在の取組をより一層効果的なものとする学校を支援し、こうした学びを全国的に広げていくことが重要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0.10億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社先生の幸せ研究所7120903003270随意契約(企画競争) 9者0.10億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:2 確かな学力の向上、豊かな心と健やかな体の育成と信頼される学校づくり
施策:2-1 確かな学力の育成

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6790)を加工。