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トップデジタル庁医療機関等でのマイナンバーカードの利活用推進事業

一般会計事業番号 7646担当 デジタル庁 国民向けサービス 準公共・相互連携担当開始 2023

医療機関等でのマイナンバーカードの利活用推進事業

デジタル庁(国民向けサービス 準公共・相互連携担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は社会保険診療報酬支払基金。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額41.7億円
支出先1者

事業の目的

本事業は、マイナンバーカードを利用するメリットを実感してもらうため、公費負担医療や地方単独医療費助成の医療証や各医療機関の診察券をマイナンバーカードに一体化させるなどの環境整備を進めていくことを目的とする。

事業の概要

公費等の受給者証や診察券の一体化のため、医療機関等が、再来受付機又はレセプトコンピューターを改修等した際に要した経費を補助する。

現状・課題

令和6年12月2日のマイナ保険証を基本とする仕組みへの移行に向けてマイナ保険証の利用を進める中、医療DXにおけるメリットを国民により実感していただくために、マイナンバーカード一枚で医療機関に受診できることを目指しているものの、診察券が残り続ける場合、以下の支障が生じ、マイナ保険証利活用促進の妨げとなるおそれがある。

・ 患者がマイナンバーカードと診察券の2枚を所持するため一体化のメリットを感じられない

・ 再来時の動線が「再来受付機→受付窓口のオンライン資格確認等端末」という非効率なものとなる

・ 医療機関の事務負担は軽減されない

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
社会保険診療報酬支払基金3010405002439補助金等交付41.7億円

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