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トップ農林水産省外食・中食産業持続的発展対策事業

一般会計事業番号 7652担当 農林水産省 新事業・食品産業部 外食・食文化課開始 2023

外食・中食産業持続的発展対策事業

農林水産省(新事業・食品産業部 外食・食文化課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社日本能率協会コンサルティング。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.74億円
支出先9者

事業の目的

外食・中食産業の持続的発展に向けて、マーケットをめぐる世界的な潮流を踏まえつつ、これからの外食・中食産業を牽引する民間事業者等によるインクルーシブ対応や環境配慮等の新たな取組を支援する。また、令和6年能登半島地震で被害を受けた飲食店における営業継続に資する取組を支援する。

事業の概要

高齢者・障がい者やベジタリアン・ヴィーガン等に配慮したインクルーシブ対応や環境に配慮した新たなテイクアウト・デリバリーサービスの提供等、外食・中食産業を牽引する民間事業者等が実店舗で行う実証を支援するとともに、これらの取組が広く世の中に知られるための情報発信等を支援する。また、令和6年能登半島地震の被災4県におけるキッチンカーの出店等による営業継続の取組を支援する。(令和5年度補正)

現状・課題

食の外部化の進展とともに、飲食店は、社会のインフラとして欠かせない存在となっており、誰もが安心して飲食店を利用できることが必要であるが、一部の人にとっては飲食店を利用することが困難な状況。また、世界的に使い捨て食用プラスチック容器を規制する動きがみられる一方で、コロナ禍を契機に、テイクアウト・デリバリーの利用が増加・定着するとともに、プラスチック容器等の利用・廃棄が増加、テイクアウト・デリバリーが定着したこの機に、世界の潮流を踏まえた環境に配慮した新たな取組が求められている。また、令和6年能登半島地震の影響を受け、自店舗での営業が困難な飲食店の営業継続の支援が求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全9者。このほか再委託・再交付の先が 8 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社日本能率協会コンサルティング7010401023055補助金等交付0.74億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:1 食料の安定供給の確保
施策:① 新たな価値の創出による需要の開拓

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7652)を加工。