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トップ厚生労働省「国家資格等情報連携・活用システム」運用開始に向けた救急救命士名簿データ移行等業務

一般会計事業番号 7711担当 厚生労働省 地域医療計画課 救急・周産期医療等対策室開始 2023

「国家資格等情報連携・活用システム」運用開始に向けた救急救命士名簿データ移行等業務

厚生労働省(地域医療計画課 救急・周産期医療等対策室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0.14億円。主な支出先は日本情報産業株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求0.14億円
令和6年度 執行額0.01億円
支出先1者

事業の目的

医師、歯科医師、看護師等の約 30 の社会保障等に係る国家資格等については、「デジタル社会の実現に向けた重点計画(令和4年6月7日閣議決定)」において、マイナンバーを利用した手続のデジタル化を進め、住民基本台帳ネットワークシステム及び情報提供ネットワークシステムとの連携等により資格取得・更新等の手続時の添付書類の省略を目指すこととされており、救急救命士については、令和8年秋頃からデジタル庁が整備する「国家資格等情報連携・活用システム」により資格管理を行う予定となっていることから、当該システムへの移行が円滑に行えるよう必要な対応を行う。

事業の概要

救急救命士名簿(登録番号、登録年月日、本籍地都道府県、氏名、生年月日、性別等)をデータ化し、「国家資格等情報連携・活用システム」への移行を行う。

現状・課題

令和8年秋頃からデジタル庁が整備する「国家資格等情報連携・活用システム」により資格管理を行う予定となっていることから、当該システムへの移行が円滑に行えるよう必要な対応を行う必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円0.14億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.14億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
日本情報産業株式会社1011001017799随意契約(少額)0.01億円

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政策:Ⅰー2 必要な医療従事者を確保するとともに、資質の向上を図ること
施策:2-1 今後の医療需要に見合った医療従事者を質・量両面にわたり確保するとともに、医師等の偏在対策を推進すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7711)を加工。