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トップ厚生労働省マイナ保険証利用促進のための医療機関等への支援事業

一般会計事業番号 7735担当 厚生労働省 医療介護連携政策課 保険データ企画室開始 2023

マイナ保険証利用促進のための医療機関等への支援事業

厚生労働省(医療介護連携政策課 保険データ企画室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は社会保険診療報酬支払基金。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額216億円
支出先9者

事業の目的

マイナンバーカードと健康保険証等の一体化に向けた取組として、マイナ保険証の利用促進を図るため、医療現場等におけるマイナ保険証の利用勧奨の取組等に対する支援を行う。

事業の概要

(1)医療機関等の初診・再診等におけるマイナ保険証の利用率等の増加量を基準に支援金及び一時金を交付

(2)2023(R5)年10月末から2024(R6)年3月末までのいずれかの月のマイナ保険証の月利用件数の総数が1台あたり500件以上の医療機関等が顔認証付きカードリーダーを増設した場合にその費用の一部を補助する。

(3)訪問看護ステーションや受領委任払いを実施する柔整あはき施術所の利用促進に係る財政支援

(4)医療機関等が新しい規格の顔認証付きカードリーダーを導入した場合の導入費用の一部補助

【EBPMアクションプラン関連事業】

現状・課題

マイナンバーカードと健康保険証等の一体化に向けた取組としては、これまで保険医療機関・保険薬局におけるオンライン資格確認の導入支援を中心に実施してきたところであり、令和6年度においては、マイナ保険証の利用促進に向けた取組に対する医療機関等への支援や国民への周知広報を行うことで、マイナ保険証を安心してご利用いただき、かつ、利用のメリットを国民に享受いただくための環境をできるだけ早期に整備するための取組を実施したところ。

令和7年度においても、令和6年12月にオンライン資格確認が義務化された訪問看護ステーション、受領委任払いを実施する柔整・あはき施術所において同様の取組みを実施し、患者がマイナ保険証を安心して利用していただき、利用のメリットを享受いただくための取組を実施する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。令和7年度は別に補正予算 104億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全9者。このほか再委託・再交付の先が 8 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
社会保険診療報酬支払基金3010405002439補助金等交付216億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7735)を加工。