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トップ厚生労働省地域における介護人材確保促進のための伴走支援事業

一般会計事業番号 7738担当 厚生労働省 福祉基盤課 福祉人材確保対策室開始 2024

地域における介護人材確保促進のための伴走支援事業

厚生労働省(福祉基盤課 福祉人材確保対策室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社日本総合研究所。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.39億円
支出先2者

事業の目的

地域での介護人材確保に課題を有する自治体に対し、地域の実情に応じて有識者等による伴走支援を行い、人材確保を進めるとともに、その検討・実施過程をとりまとめ、研修等を通じて横展開を図る。

事業の概要

有識者等による伴走支援体制を構築し、地域の実情に応じた必要な支援(※)を行い、各地方自治体における検討・実施過程をとりまとめ、研修等を通じて周知し、全国への横展開を図る。

※伴走支援イメージ(一例)

① 地域課題把握の支援  ②市町村(圏域)毎の詳細な介護人材推計・分析の支援  ③現行施策整理・今後の検討にあたっての助言  ④検討した施策への助言  ⑤施策実行後のフォロー、次期計画を見据えた助言  等

現状・課題

高齢者が増加し、生産年齢人口が減少する中で、介護人材確保は喫緊の課題。第9期介護保険事業計画の介護サービス見込み量等に基づき、介護職員の必要数を推計すると、2040(令和22)年度には約272万人となり、令和4年度の215万人に対し、新たに約57万人が必要となっている。国においては、①介護職員の処遇改善、②多様な人材の確保・育成、③離職防止・定着促進・生産性向上、④介護職の魅力発信、⑤外国人材の受入環境整備など、総合的な介護人材確保対策に取り組んでいる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社日本総合研究所4010701026082一般競争契約(総合評価) 1者0.39億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅶー2 福祉・介護人材の養成確保を推進すること等により、福祉サービスの質の向上を図ること
施策:2-1 福祉・介護人材の養成確保を推進すること等により、福祉サービスの質の向上を図ること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7738)を加工。