経済協力開発機構(OECD)への拠出
総務省(国際戦略局 国際経済課)の事業。令和7年度当初予算 1.3億円(前年度 1.2億円)、令和8年度概算要求 1.3億円。主な支出先は経済協力開発機構(OECD)。
令和7年度 当初予算1.3億円
令和8年度 概算要求1.3億円
令和6年度 執行額1.1億円
支出先1者
事業の目的
経済協力開発機構(OECD)のAIガバナンスを含むデジタル政策分野における勧告やガイドライン、報告書の策定等に向け、OECDにおける検討を我が国の政策と調和させることにより、我が国の政策と国際的な政策動向の整合性の確保に貢献する。
事業の概要
OECDデジタル政策委員会(DPC)の運営を担うOECD事務局(STI)へ総務省職員を派遣し、DPCの活動を支援する。
現状・課題
現在、OECDのデジタル政策委員会(DPC)の運営を担うOECD事務局(科学技術イノベーション局、STI)へ総務省職員2名を派遣している。またDPC及び5つの関連作業部会の全てにおいて、議長または副議長のポストへ我が国から総務省関連職員3名を含む計6名を輩出している。加えて、DPCの活動を財政的に支援することで、AIガバナンスを含むデジタル政策分野における我が国の国際的なプレゼンスの向上に寄与している。その上で、DPCにおける勧告やガイドライン、報告書等の検討に当たり、我が国の政策への言及及びこれを踏まえた取りまとめ等の提案を行い、我が国の政策と国際的な政策動向の整合性を確保することに貢献している。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.0億円 | 0.99億円 | 1.1億円 | 1.2億円 | 1.3億円 | 1.3億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 経済協力開発機構(OECD) | — | その他 | 1.1億円 |
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 816)を加工。