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トップ総務省アジア・太平洋電気通信共同体(APT)分担金・拠出金

一般会計事業番号 817担当 総務省 国際戦略課 国際機関室開始 1979

アジア・太平洋電気通信共同体(APT)分担金・拠出金

総務省(国際戦略課 国際機関室)の事業。令和7年度当初予算 2.2億円(前年度 2.1億円)、令和8年度概算要求 2.2億円。主な支出先はアジア・太平洋電気通信共同体。

令和7年度 当初予算2.2億円
令和8年度 概算要求2.2億円
令和6年度 執行額2.1億円
支出先1者

事業の目的

情報通信技術(ICT)分野における国際標準を獲得し、周波数の権益を確保するとともに、アジア太平洋地域におけるICT分野の人材育成、デジタル・ディバイド(情報格差)解消等の国際協力を促進する。

事業の概要

APTは、アジア太平洋地域におけるICT分野の国際機関であり、地域のICTインフラ及びサービスの均衡した発展を目的として、標準化や無線通信の政策的調整、ICT分野の人材育成等を行っている。分担金はAPT憲章に基づく加盟国の義務として、拠出金は地域のICT分野に関する人材育成、デジタル・ディバイド解消の取組等を支援するために拠出するものである。

現状・課題

アジア太平洋地域では、アジア・太平洋電気通信共同体(APT) が、同地域の電気通信及び情報基盤の均衡した発展に寄与している。日本は、情報通信に関する人材育成を推進するため、APTが毎年実施する数多くの研修を支援しており、2023年度には、ブロードバンドネットワークやサイバーセキュリティなどに関する研修を10件実施し、APT各加盟国から約125人が参加した。研修生は日本の技術を自国のICT技術の発展に役立てており、日本の技術システムをアジア太平洋地域に広めることで、日本企業の進出につながることも期待される。

(「2024年版 開発協力白書 日本の国際協力」(外務省)を基に記載。)

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.4億円1.6億円2.0億円2.1億円2.2億円2.2億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
アジア・太平洋電気通信共同体—その他2.1億円

同じ施策の事業

政策:Ⅴ 情報通信(ICT政策)
施策:6 ICT分野における国際戦略の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 817)を加工。