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トップ消防庁消防団等地域防災力の充実強化

一般会計事業番号 840担当 消防庁 防災課 地域防災室開始 2008

消防団等地域防災力の充実強化

消防庁(防災課 地域防災室)の事業。令和7年度当初予算 7.8億円(前年度 7.6億円)、令和8年度概算要求 8.5億円。主な支出先はトーハツ株式会社、第一実業株式会社。

令和7年度 当初予算7.8億円
令和8年度 概算要求8.5億円
令和6年度 執行額27.9億円
支出先50者

事業の目的

住民の積極的な参加の下、消防団を中核とした地域防災力の充実強化を図り、もって住民の安全の確保に資することを目的に、平成25年12月13日に公布・施行された「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」を踏まえ、処遇の改善や装備・教育訓練の充実強化など、消防団員の確保や消防団の災害対応能力の向上に取り組み、地域防災力の充実強化を図る。

事業の概要

入団促進に向けた各種広報、消防団等充実強化アドバイザーの派遣、消防団の力向上モデル事業による支援、全国消防操法大会・女性消防団員活性化大会の開催、防災意識向上のための語り部派遣、少年消防クラブや自主防災組織等の表彰等を実施するとともに、救助用資機材搭載型消防車両の無償貸付や救助用資機材等の整備に対する補助等により、消防団員等の確保や災害対応能力の向上等を図り、地域防災力の一層の充実強化を図る。

現状・課題

全国各地で災害が激甚化・頻発化する中、地域住民の生命、身体及び財産を災害から保護する地域防災力の重要性が更に増している。特に消防団は、地域密着性、要員動員力、即時対応力といった特性を有しており、地域防災力の中核として重要な役割を果たしているが、近年、消防団員数は著しく減少しており、令和7年4月1日現在、消防団員数は732,223人と危機的な状況である。特に若年層の入団者数の減少が著しいところ、報酬等の処遇改善や、女性・学生・被用者を含む幅広い住民の入団促進により、消防団員の確保に努める必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
7.3億円7.4億円7.5億円7.6億円7.8億円8.5億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 24.1億円。

支出先(上位10者)

令和6年度の支出実績。全50者。

支出先法人番号契約方式金額
トーハツ株式会社2011401004553一般競争契約(最低価格) 2者6.3億円
第一実業株式会社5010001008714一般競争契約(最低価格) 2者4.8億円
株式会社シバウラ防災製作所5010401127650一般競争契約(最低価格) 2者4.5億円
株式会社モリタ3140001067146一般競争契約(最低価格) 1者3.9億円
その他—一般競争契約(最低価格) 138者2.6億円
吉本興業株式会社2120001126730一般競争契約(総合評価) 7者0.96億円
東武トップツアーズ株式会社4013201004021一般競争契約(総合評価) 2者0.41億円
株式会社ヤマチコーポレーション5430001013234一般競争契約(最低価格) 2者0.26億円
日本ドローン機構株式会社2010401080068一般競争契約(最低価格) 3者0.21億円
株式会社ニューアド社1011301005280一般競争契約(最低価格) 16者0.17億円

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政策:Ⅶ 国民生活と安心・安全
施策:4 消防防災体制の充実強化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 840)を加工。