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トップ文部科学省学力調査を活用した専門的な課題分析に関する調査研究

一般会計事業番号 1433担当 文部科学省 参事官(調査企画担当) 学力調査室開始 2009

学力調査を活用した専門的な課題分析に関する調査研究

文部科学省(参事官(調査企画担当) 学力調査室)の事業。令和7年度当初予算 0.60億円(前年度 0.60億円)、令和8年度概算要求 0.60億円。主な支出先は株式会社内田洋行、株式会社内田洋行。

令和7年度 当初予算0.60億円
令和8年度 概算要求0.60億円
令和6年度 執行額0.56億円
支出先3者

事業の目的

文部科学省では、児童生徒の学力や学習状況を把握し、教育施策や指導の改善を図るとともに、児童生徒一人一人の学習状況の改善に役立てるため、全国学力・学習状況調査を実施しているところである。このような調査目的の達成に資するため、大学等の研究機関の専門的な知見を活用した調査研究を実施し、教育施策や指導の改善、児童生徒一人一人の学習状況の改善に役立てることが可能となるような新たな知見を得る。

事業の概要

大学等の研究機関の専門的な知見を活用し、令和6年度においては、以下の項目を委託内容とする調査研究を実施。

・A.全国学力・学習状況調査の国語の結果を活用した専門的な分析

・B.全国学力・学習状況調査の算数・数学の結果を活用した専門的な分析

また、全国学力・学習状況調査の CBT 化に向けた試行・検証として、令和6年度においては、以下の項目を委託内容とする調査研究を実施。

・A.CBT記述式答案の採点に関する試行・検証

・B.CBTでの調査実施等に関する試行・検証

・C.CBT導入後の質問調査の設計・実施に関する試行・検証

現状・課題

義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図るとともに、そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立し学校における児童生徒への学習指導の充実や学習状況の改善等に役立てることが重要である。このような全国学力・学習状況調査の目的を達成するため、大学等の研究機関等の専門的な知見を活用した高度な調査分析を行い、教育施策や指導の改善、児童生徒一人一人の学習状況の改善に役立てることが可能となるような新たな知見を得ることが必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.62億円0.66億円0.66億円0.60億円0.60億円0.60億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位5者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社内田洋行1010001034730一般競争契約(総合評価) 1者0.36億円
株式会社内田洋行1010001034730一般競争契約(総合評価) 1者0.09億円
株式会社内田洋行1010001034730一般競争契約(総合評価) 2者0.07億円
学校法人安田学園(安田女子大学)8240005001581一般競争契約(総合評価) 1者0.02億円
国立大学法人宮城教育大学8370005002146一般競争契約(総合評価) 2者0.02億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1433)を加工。