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一般会計事業番号 666担当 文部科学省 教育データサイエンスセンター データ基盤課開始 2022

教育データサイエンス推進事業

文部科学省(教育データサイエンスセンター データ基盤課)の事業。令和7年度当初予算 0.25億円(前年度 0.25億円)、令和8年度概算要求 0.35億円。主な支出先は国立大学法人京都大学、その他。

令和7年度 当初予算0.25億円
令和8年度 概算要求0.35億円
令和6年度 執行額0.20億円
支出先13者

事業の目的

我が国の教育データ分析・研究、成果共有の拠点(ハブ)として、以下の事案を行う。

①教育データサイエンス普及のための基盤整備

②教育データ分析・研究の推進

③国や自治体における教育データ分析・研究の支援

事業の概要

教育データ・プラットフォームの構築

国の教育分野の調査データや研究成果等を集約する公教育データ・プラットフォーム(試行版)の運用保守及び機能拡充

教育データを活用した分析・研究の推進

教育分野のデータ駆動型分析・研究の推進

モデルケースとなり得る先進的な研究(公募型)を実施し、教育分野のデータ駆動型の分析・研究を戦略的に推進

※令和7年度は、当初予算84,782千円のうち、24,850千円が文部科学省予算である(59,932千円はデジタル庁予算に一括計上)。

現状・課題

教育分野の政策立案・実施にあたり、これまではデータによる現状把握、それを踏まえた効果検証が十分ではない状況にある。令和5年4月に公開した「公教育データ・プラットフォーム」の機能拡充により教育におけるデータの利活用促進に資する基盤整備を実施することが必要である。

また、大学等と連携し、教育データを活用したモデルケースとなり得る先進的な研究を実施することによりデータの利活用を推進し、教育分野のデータ駆動型の分析・研究を戦略的に推進する。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0.10億円0.27億円0.25億円0.25億円0.35億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全13者。

支出先法人番号契約方式金額
国立大学法人京都大学3130005005532随意契約(企画競争) 1者0.08億円
その他—随意契約(その他)0.06億円
学校法人鎌倉女子大学7021005002089随意契約(企画競争) 1者0.02億円
株式会社ジール3010401100980随意契約(少額)0.01億円
リコージャパン株式会社1010001110829随意契約(少額)0.01億円
EIZO株式会社8220001009300随意契約(少額)0.00億円
株式会社秋山商会8010001036398随意契約(少額)0.00億円
有限会社鮫玉堂3010702003651随意契約(少額)0.00億円
株式会社日本フオートサービス社8010001062444随意契約(少額)0.00億円
株式会社ヤマダデンキ2070001036729随意契約(少額)0.00億円

同じ施策の事業

政策:1 新しい時代に向けた教育政策の推進
施策:1-1 教育分野に関する客観的根拠に基づく政策立案の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 666)を加工。