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トップ文部科学省独立行政法人日本学術振興会運営費交付金に必要な経費

一般会計事業番号 1622担当 文部科学省 研究振興局 学術研究推進課開始 2003

独立行政法人日本学術振興会運営費交付金に必要な経費

文部科学省(研究振興局 学術研究推進課)の事業。令和7年度当初予算 274億円(前年度 275億円)、令和8年度概算要求 296億円。主な支出先は独立行政法人日本学術振興会。

令和7年度 当初予算274億円
令和8年度 概算要求296億円
令和6年度 執行額275億円
支出先35者

事業の目的

科学技術・イノベーション基本計画など国の学術振興策を踏まえつつ、研究者の活動を安定的・継続的に支援することにより、学術の振興を目的とする我が国唯一の独立した資金配分機関(ファンディングエージェンシー)として、その責務を果たす。

事業の概要

①学術研究に関する必要な助成、②若手研究者の養成・確保、③学術に関する国際交流の促進、④学術の応用に関する研究の実施、⑤学術の社会的連携・協力の推進、⑥国の助成事業に関する審査・評価、⑦学術の振興に関する調査及び研究等により、資金配分機関(ファンディングエージェンシー)として、大学等の研究者の自由な発想に基づく人文・社会科学から自然科学までのあらゆる分野の研究を総合的に支援するとともに、次世代の人材育成と大学の教育研究機能の向上に対する取組への支援などを行う。

現状・課題

我が国の研究現場では、論文の質・量ともに相対的・長期的な地位の低下や、若手をはじめとした研究者の環境改善が課題となっている。また、研究活動や国際的な研究交流についても、ポストコロナにおける在り方の変革が求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
271億円272億円274億円275億円274億円296億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全35者。このほか再委託・再交付の先が 56 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
独立行政法人日本学術振興会1010005006890運営費交付金交付275億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1622)を加工。