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トップ文部科学省イノベーション創出のメカニズムに係る基盤的研究

一般会計事業番号 1628担当 文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課開始 2011

イノベーション創出のメカニズムに係る基盤的研究

文部科学省(科学技術・学術政策研究所 企画課)の事業。令和7年度当初予算 0.59億円(前年度 0.80億円)、令和8年度概算要求 0.59億円。主な支出先はVALUENEX株式会社、株式会社シード・プランニング。

令和7年度 当初予算0.59億円
令和8年度 概算要求0.59億円
令和6年度 執行額0.61億円
支出先16者

事業の目的

科学技術の成果の社会への還元に向け、我が国の持続的発展に資する成長の源泉となるイノベーションに着目し、その創出メカニズムやプロセスを明らかにするため、大学における産学官連携等に関する調査研究を実施する。また、以上の成果を発信、提供することで、政策当局におけるエビデンスベースでの議論及び政策の企画立案へ貢献する。

事業の概要

当研究所の研究者がイノベーション創出のメカニズムに係る基盤的研究を中心に実施し、政策当局の関係部署等に報告書を提供するなど、成果の普及を図る。

現状・課題

我が国の研究力向上のための適切な科学技術・イノベーション政策を立案することが必要であり、科学技術・イノベーション基本計画等政府文書において、科学技術・イノベーション政策の推進にあたり、客観的な証拠に基づく政策立案(EBPM)の徹底が求められている。

科学技術・学術政策研究所は、我が国の科学技術・イノベーション政策立案プロセスの一翼を担うために設置された文部科学省直轄の国立試験研究機関であり、行政ニーズを的確にとらえ、意思決定過程への参画を含めた行政部局との連携、協力を行うことが期待されていることから、我が国の研究力向上のための適切な科学技術政策を立案するためのエビデンスを提供する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.27億円0.25億円0.80億円0.80億円0.59億円0.59億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.01億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全16者。

支出先法人番号契約方式金額
VALUENEX株式会社3010001125817一般競争契約(総合評価) 1者0.09億円
株式会社シード・プランニング9010001144299一般競争契約(総合評価) 6者0.08億円
株式会社日本統計センター7010001077022一般競争契約(総合評価) 2者0.08億円
株式会社バイオインパクト1011101048488随意契約(少額)0.06億円
ヤトロ電子株式会社8050001016181随意契約(少額)0.02億円
その他—随意契約(少額)0.01億円
株式会社日本総合研究所4010701026082一般競争契約(総合評価) 1者0.01億円
公益財団法人未来工学研究所4010605000134一般競争契約(総合評価) 3者0.01億円
株式会社ビックカメラ9013301010402随意契約(少額)0.01億円
株式会社アイ・エス・シー1013301000030随意契約(少額)0.01億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1628)を加工。