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トップ文部科学省政策の企画立案等に必要な国内外の動向調査・分析等

一般会計事業番号 1626担当 文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課開始 2011

政策の企画立案等に必要な国内外の動向調査・分析等

文部科学省(科学技術・学術政策局 研究開発戦略課)の事業。令和7年度当初予算 1.1億円(前年度 1.0億円)、令和8年度概算要求 1.1億円。主な支出先は経済協力開発機構、株式会社ジー・サーチ。

令和7年度 当初予算1.1億円
令和8年度 概算要求1.1億円
令和6年度 執行額0.90億円
支出先5者

事業の目的

本事業は、我が国の科学技術・学術政策の企画立案等に必要な国内外の科学技術・学術政策動向の調査・分析等を行うことを通じ、科学技術・イノベーションに関する調査研究の推進及び政策の企画立案等に貢献することを目的とする。

事業の概要

本事業は我が国の科学技術・学術に関する政策の企画立案等に必要な調査・分析等のため、以下の取組を実施する事業である。

・海外の科学技術・学術に関連する政策・技術動向等の情報の入手、分析等

・政策の企画・立案・推進等に貢献するため、文部科学省における科学技術・イノベーション政策に係る所掌事務のうち、分野横断的かつ重要性・有用性の高い課題を選定し、機動的に調査

・OECD科学技術政策委員会の下に設けられている科学技術指標各国専門家作業部会(NESTI)への活動に対する任意拠出金による支援

・科学技術・イノベーション創出の振興に関する年次報告(科学技術・イノベーション白書)の印刷・広報・調査等

現状・課題

第6期科学技術・イノベーション基本計画によると、これまでの5期にわたる基本計画では、政府研究開発投資について明確な⽬標を設定し、科学技術関係予算を着実に確保するとともに、⺠間研究開発も誘発してきたものの、諸外国と⽐較すると、研究⼒やイノベーション⼒の低下、デジタル化の遅れなどが顕在化してきているとされている。このような状況に対応するため、海外の科学技術・学術に関連する政策・技術動向等の情報を迅速に入手・分析するほか、科学技術・イノベーション政策に係る所掌事務のうち、分野横断的かつ重要性・有用性の高い課題を選定し、機動的に調査することでEBPMに資する政策の土台を形成していく必要がある。また、OECDにおいても研究開発統計や科学技術指標についての議論が深化しているなかで、我が国のプレゼンスを高めるために積極的に科学技術指標各国専門家作業部会(NESTI)に寄与していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.86億円0.88億円1.2億円1.0億円1.1億円1.1億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位5者)

令和6年度の支出実績。支出先は全5者。

支出先法人番号契約方式金額
経済協力開発機構—その他0.27億円
株式会社ジー・サーチ9010401053868一般競争契約(総合評価) 1者0.24億円
株式会社三菱総合研究所6010001030403一般競争契約(総合評価) 4者0.11億円
Xspear Consulting株式会社1010001103304一般競争契約(総合評価) 3者0.07億円
医歯薬出版株式会社4010001000647随意契約(不落・不調)0.06億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:7 Society 5.0の実現に向けた科学技術・イノベーション政策
施策:7-2 様々な社会課題を解決するための総合知の活用

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1626)を加工。