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トップスポーツ庁スポーツキャリアサポート支援事業

一般会計事業番号 1748担当 スポーツ庁 参事官(民間スポーツ担当)開始 2015

スポーツキャリアサポート支援事業

スポーツ庁(参事官(民間スポーツ担当))の事業。令和7年度当初予算 0.44億円(前年度 0.51億円)、令和8年度概算要求 0.44億円。主な支出先は株式会社フューチャー・デザイン・ラボ、株式会社リベルタス・コンサルティング。

令和7年度 当初予算0.44億円
令和8年度 概算要求0.44億円
令和6年度 執行額0.45億円
支出先2者

事業の目的

アスリートが競技外のキャリアにおいてスポーツで培った能力を発揮し活躍することは、アスリート自身の人生の充実という点のみならず、アスリートが有する価値を社会に還元するという点においても重要である。また、アスリートの競技外での活躍は、スポーツの価値を高め、スポーツ参画人口の拡大、ひいては競技力の向上にも寄与する。

このような認識の下、関係団体、関係企業等が一体となってアスリートのキャリア形成を支援する体制を整備し、その適切な運営を確保するとともに、アスリートのキャリア形成を実際に支援する人材を育成する。

事業の概要

関係団体、関係企業等が一体となってアスリートのキャリア形成を支援する体制を整備し、その適切な運営を確保するためスポーツキャリアサポートコンソーシアムの事務局運営を実施する。また、コンソーシアム内でアスリートのデュアルキャリア形成に必要な研修会等の開催、情報提供等を行う人材アスリートキャリアコーディネーターを育成する。

他方、アスリートのキャリア形成に係る課題調査事業を並行して実施する。

現状・課題

スポーツキャリアサポートコンソーシアムは設立時の13団体から順調に増加し、2024年3月末時点で112団体が加盟。一方、中央競技団体(NF)の加盟は全体の加盟数の約11%(国内競技団体総数108団体中12団体)と、アスリートに与える影響が一番大きい部分の加盟数が伸びない状況。NF加盟団体増は引き続き重要な課題である。

またキャリア移行期のアスリートに対して、情報提供等必要なサポートを行うアスリートキャリアコーディネーターの養成を進めており令和5年度終了時点で延べ約800名養成。しかしながら、実際にアスリートに対して何らかの活動ができているのが資格取得者の約20%しかおらず、資格取得者の管理、活動までの仕組みづくりが急務である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.55億円0.55億円0.52億円0.51億円0.44億円0.44億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社フューチャー・デザイン・ラボ2010401077840随意契約(企画競争) 2者0.35億円
株式会社リベルタス・コンサルティング4010401058533一般競争契約(総合評価) 1者0.09億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:11 スポーツの振興
施策:11ー1 東京大会を契機とした共生社会の実現、多様な主体によるスポーツ参画の実現

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1748)を加工。