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トップスポーツ庁パラスポーツ推進プロジェクト

一般会計事業番号 1763担当 スポーツ庁 健康スポーツ課 障害者スポーツ振興室開始 2018

パラスポーツ推進プロジェクト

スポーツ庁(健康スポーツ課 障害者スポーツ振興室)の事業。令和7年度当初予算 2.3億円(前年度 2.5億円)、令和8年度概算要求 2.9億円。主な支出先は株式会社博報堂、株式会社徳田義肢製作所。

令和7年度 当初予算2.3億円
令和8年度 概算要求2.9億円
令和6年度 執行額2.3億円
支出先17者

事業の目的

東京2020大会のオリパラレガシーを更に継承・発展する観点から、障害のある人ない人がともにするスポーツ環境づくりを推進するとともに、障害者スポーツ団体による持続的な普及活動のための体制整備に向けて、民間連携促進や地域におけるスポーツ・福祉・医療健康・教育各部局の連携体制の整備を促進する。

事業の概要

第3期スポーツ基本計画、障害者スポーツ振興方策に関する検討チーム報告書、障害者スポーツ振興WG中間とりまとめを踏まえ、

①障害のある人ない人がともにするスポーツ環境づくり、

②障害者のスポーツに向けた障壁解消、

③障害者スポーツ団体の基盤強化に向けた民間連携促進や地域におけるスポーツ・福祉・医療健康・教育各部局の連携体制の整備促進、

④無関心層対策として、特別支援学校等の児童生徒のスポーツ活動環境の充実

に取り組む。

現状・課題

東京2020パラリンピック競技大会は、スポーツを通じた共生社会の実現に向けた取組を進める契機となった。このオリパラレガシーを更に継承・発展する観点から、2024年神戸パラ陸上大会、2025年デフリンピック東京大会、2026年アジアパラ大会等が控えている好機を生かすべく、取組を加速する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.2億円1.6億円2.2億円2.5億円2.3億円2.9億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全17者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社博報堂8010401024011随意契約(企画競争) 4者1.3億円
株式会社徳田義肢製作所9330001003233随意契約(企画競争) 2者0.21億円
PwCコンサルティング合同会社1010401023102随意契約(企画競争) 3者0.12億円
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社3010401011971随意契約(企画競争) 3者0.10億円
デロイトトーマツコンサルティング合同会社7010001088960随意契約(企画競争) 6者0.10億円
志エンボディ合同会社2500003002924随意契約(企画競争) 1者0.10億円
株式会社リベルタス・コンサルティング4010401058533一般競争契約(総合評価) 2者0.05億円
一般財団法人全日本ろうあ連盟1011105000131随意契約(企画競争) 4者0.05億円
江戸川区1000020131237随意契約(企画競争) 6者0.04億円
滋賀県7000020250007随意契約(企画競争) 6者0.04億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:11 スポーツの振興
施策:11ー1 東京大会を契機とした共生社会の実現、多様な主体によるスポーツ参画の実現

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1763)を加工。