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トップスポーツ庁感動する大学スポーツ総合支援事業

一般会計事業番号 1925担当 スポーツ庁 参事官(地域振興担当)開始 2022

感動する大学スポーツ総合支援事業

スポーツ庁(参事官(地域振興担当))の事業。令和7年度当初予算 1.2億円(前年度 1.2億円)、令和8年度概算要求 2.2億円。主な支出先は一般社団法人大学スポーツ協会。

令和7年度 当初予算1.2億円
令和8年度 概算要求2.2億円
令和6年度 執行額1.1億円
支出先14者

事業の目的

・モデル的な取組を支援することで、大学スポーツ資源を活用した取組を広げるとともに、UNIVASと連携することで、大学スポーツを取り巻く環境を整備・改善し、大学スポーツを「する」「みる」「ささえる」学生を増やす。

事業の概要

大学スポーツ資源を活用したモデル事業の創出に取り組み、その成果を広く提供すること、また、UNIVASの活動の一部を補助することにより、大学スポーツに取り組む大学や学生を支援する。

現状・課題

・大学は、素晴らしいスポーツ資源(人材、施設、知識)を有しており、スポーツ資源を活用することで、国民の健康増進や地域・経済の活性化、共生社会の実現等の社会的諸課題への解決に資する可能性を持っている。

・委託事業では、スポーツの振興に取り組む大学をモデル的に支援しているが、事例数がまだ少なく、他の大学で横展開されていない。

・補助事業では、大学スポーツの統括団体であるUNIVASにおいて、各大学の安全安心な体制整備、ガバナンスの強化に対する取組等は実施されているものの、十分ではない。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円2.0億円1.5億円1.2億円1.2億円2.2億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全14者。このほか再委託・再交付の先が 18 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人大学スポーツ協会7010405017508補助金等交付0.56億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:11 スポーツの振興
施策:11ー1 東京大会を契機とした共生社会の実現、多様な主体によるスポーツ参画の実現

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1925)を加工。