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トップ文化庁文化関係資料のアーカイブの構築に関する調査研究

一般会計事業番号 1827担当 文化庁 参事官(芸術文化担当)開始 2011

文化関係資料のアーカイブの構築に関する調査研究

文化庁(参事官(芸術文化担当))の事業。令和7年度当初予算 0.20億円(前年度 0.28億円)、令和8年度概算要求 0.20億円。主な支出先は公益社団法人日本写真家協会、一般社団法人日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム。

令和7年度 当初予算0.20億円
令和8年度 概算要求0.20億円
令和6年度 執行額0.25億円
支出先2者

事業の目的

文化関係資料のアーカイブの構築に向けた資料の保存及び活用を図るための望ましい仕組みの在り方について調査研究等を行い、文化芸術振興の基盤である、歴史的・文化的価値のある我が国の貴重な文化関係資料の散逸・消失を防止する。

事業の概要

上記の目的を達成するため、我が国の貴重な文化関係資料のうち、写真フィルム(主に1945年から1970年頃までに、物故写真家により撮影されたもの)における実践的調査研究等を行い、目録の作成及び資料のデジタル化、目録の資料の公開に係る課題と具体的方策の調査研究、委員会の開催、報告書の作成を行う。また、モデル分野におけるアーカイブ中核拠点の形成を支援する。(当該分野のネットワーク化を推進することにより、分野全体のアーカイブの構築・運営や共同利用の促進等を行う。)

現状・課題

我が国の貴重な文化関係資料である写真フィルムは年月の経過とともに劣化、散逸、廃棄の危機に直面している。過去からの文化関係資料の収集、目録の作成及び資料のデジタル化等を引き続き進める必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.54億円0.53億円0.28億円0.28億円0.20億円0.20億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
公益社団法人日本写真家協会6010005016646随意契約(公募) 1者0.15億円
一般社団法人日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム5010405010786一般競争契約(総合評価) 1者0.09億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:12 文化芸術の振興
施策:12-4 文化芸術を推進するプラットフォームの形成

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1827)を加工。