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一般会計事業番号 1837担当 文化庁 企画調整課 博物館・独立行政法人連絡室開始 2002

独立行政法人国立科学博物館施設整備に必要な経費

文化庁(企画調整課 博物館・独立行政法人連絡室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 13.1億円。主な支出先は独立行政法人国立科学博物館。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求13.1億円
令和6年度 執行額8.3億円
支出先5者

事業の目的

独立行政法人国立科学博物館の設置する博物館施設の整備充実を図るため、独立行政法人国立科学博物館が行う博物館施設の整備に要する経費に対して補助を行い、もって自然科学及び社会教育の振興を図る。

事業の概要

施設・設備の整備に当たっては,ナショナルコレクションを人類共通の財産として将来にわたって確実に継承することや,新たな研究成果やニーズ等を展示内容等に適切に反映すること。さらには「新しい生活様式」を踏まえ安全で快適な観覧環境を提供するとともに,防災等の視点を入れて,計画的に進めること。ついては、来館者等の安心安全にかかわる施設等の整備について、改修・修繕を行うものである。(定額補助)

現状・課題

施設・設備の更新・改修について、施設整備補助金を用いて優先順位をつけて整備を行っている。課題としては、多くの来館者の安全のため、またナショナルコレクションの構築とそれらに基づく研究活動の継続的実施のため、施設の確実な整備・管理が必要であるが、更新・改修が十分になされておらず、機能低下や事故発生の危険性がある施設がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0円0円0円0円13.1億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 6.9億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全5者。このほか再委託・再交付の先が 4 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
独立行政法人国立科学博物館4010505001182補助金等交付8.3億円

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政策:12 文化芸術の振興
施策:12-4 文化芸術を推進するプラットフォームの形成

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1837)を加工。