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一般会計事業番号 1841担当 文化庁 企画調整課 博物館・独立行政法人連絡室開始 2001

独立行政法人国立文化財機構施設整備に必要な経費

文化庁(企画調整課 博物館・独立行政法人連絡室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 15.6億円。主な支出先は独立行政法人国立文化財機構。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求15.6億円
令和6年度 執行額4.5億円
支出先15者

事業の目的

貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図るため、独立行政法人国立文化財機構の施設・設備の老朽化への対応、利用者の安全確保及び利便性の向上等のための施設整備を行う。

事業の概要

・独立行政法人国立文化財機構の業務の目的・内容に適切に対応するため、長期的視野に立った施設・設備の整備計画のもと、施設の老朽化、耐震対策に速やかに取り組み、収蔵品と人の安全を守る良好な施設環境の整備を図る。

・令和6年度は、以下の事業を実施した。(定額補助)

① 東京国立博物館平成館展示室系統他空気調和設備改修その他工事

現状・課題

経年により老朽化している施設・設備について、施設整備補助金を用いて優先順位をつけて整備を行っている。課題としては、整備が必要と考えられる施設・設備の数に対し十分な予算を確保することが困難であり、施設整備を計画的に進めることが難しいことがある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0円0円0円0円15.6億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 3.0億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全15者。このほか再委託・再交付の先が 14 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
独立行政法人国立文化財機構3010505001183補助金等交付4.5億円

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施策:12-4 文化芸術を推進するプラットフォームの形成

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1841)を加工。