独立行政法人国立文化財機構施設整備に必要な経費
文化庁(企画調整課 博物館・独立行政法人連絡室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 15.6億円。主な支出先は独立行政法人国立文化財機構。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求15.6億円
令和6年度 執行額4.5億円
支出先15者
事業の目的
貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図るため、独立行政法人国立文化財機構の施設・設備の老朽化への対応、利用者の安全確保及び利便性の向上等のための施設整備を行う。
事業の概要
・独立行政法人国立文化財機構の業務の目的・内容に適切に対応するため、長期的視野に立った施設・設備の整備計画のもと、施設の老朽化、耐震対策に速やかに取り組み、収蔵品と人の安全を守る良好な施設環境の整備を図る。
・令和6年度は、以下の事業を実施した。(定額補助)
① 東京国立博物館平成館展示室系統他空気調和設備改修その他工事
現状・課題
経年により老朽化している施設・設備について、施設整備補助金を用いて優先順位をつけて整備を行っている。課題としては、整備が必要と考えられる施設・設備の数に対し十分な予算を確保することが困難であり、施設整備を計画的に進めることが難しいことがある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 15.6億円 |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 3.0億円。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全15者。このほか再委託・再交付の先が 14 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 独立行政法人国立文化財機構 | 3010505001183 | 補助金等交付 | 4.5億円 |
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根拠法令・関係する計画
- 独立行政法人国立文化財機構法 第三条
- 文化芸術推進基本計画(第2期)
- (令和5年3月24日閣議決定)
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1841)を加工。