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トップ厚生労働省医療連携体制推進事業

一般会計事業番号 1946担当 厚生労働省 地域医療計画課 医師確保等地域医療対策室開始 2006

医療連携体制推進事業

厚生労働省(地域医療計画課 医師確保等地域医療対策室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は東京都、その他。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先21者

事業の目的

主要な事業(がん対策、脳卒中対策、急性心筋梗塞対策、糖尿病対策、救急医療対策、災害医療対策、へき地医療対策、周産期医療対策、小児救急医療を含む小児医療対策など)ごとに切れ目のない医療連携体制を構築することを目的とする。

事業の概要

主要な事業ごとの医療連携体制を構築するために必要な事業を行うものとする。

基準額 5,240千円

補助率 1

2

(事業例)

IT等の活用による診療連携

かかりつけ医相談窓口の設置

医療機関診療機能データベースの作成 等

現状・課題

都道府県は、国の定める基本方針に即し、地域の実情に応じて、当該都道府県における医療提供体制の確保を図るために医療計画を策定する。医療計画には5疾病・6事業を定めることとされている(5疾病・・・がん、脳卒中、心筋梗塞等の心血管疾患、糖尿病、精神疾患 6事業・・・救急医療、災害時における医療、新興感染症発生・まん延時における医療、へき地の医療、周産期医療、小児医療(小児救急医療を含む。))。疾病又は事業ごとの医療資源・医療連携等に関する現状を把握し、課題の抽出、数値目標の設定、医療連携体制の構築のための具体的な施策等の策定を行い、その進捗状況等を評価し、見直しを行う(PDCAサイクルの推進)。都道府県は策定した具体的な施策等に基づく事業を実施するが、本事業は連携体制を構築するため、引き続き補助を行う必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0円0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全21者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
東京都8000020130001補助金等交付0.51億円
その他—補助金等交付0.14億円
滋賀県7000020250007補助金等交付0.03億円
沖縄県1000020470007補助金等交付0.03億円
茨城県2000020080004補助金等交付0.03億円
島根県1000020320005補助金等交付0.03億円
高知県5000020390003補助金等交付0.03億円
鹿児島県8000020460001補助金等交付0.02億円
三重県5000020240001補助金等交付0.02億円
富山県7000020160008補助金等交付0.02億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰー1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること
施策:1-1 地域医療構想の推進等を通じ、新興感染症等への対応も含めた質の高い効率的な医療提供体制を整備するとともに、在宅医療・介護連携を図り、地域包括ケアシステムを構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1946)を加工。