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一般会計事業番号 20023担当 デジタル庁 戦略・組織 会計担当開始 —

文部科学省行政情報システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は文部科学省、NTT・TCリース株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額30.8億円
支出先7者

事業の目的

文部科学省職員が安全かつ効率的に一般行政事務を遂行できる環境を提供する。

事業の概要

文部科学省職員が安全かつ効率的に一般行政事務を遂行することを目的とし、機器等の賃貸借及びその設計・構築並びに運用保守業務を行うもの。

現状・課題

現行文部科学省行政情報システム(以下「行政情報システム」という。)は令和4年1月3日にシステム更改を完了し、同年1月4日より稼働を開始した。

文部科学省全体のセキュリティの強化の観点から、国立教育政策研究所(以下「国研」という。)と科学技術・学術政策研究所(以下「科政研」という。)について、国研情報システム及び科政研情報システムを文部科学省行政情報システムに統合する必要性があり、令和7年度に実施する予定である。

現行の行政情報システムは令和7年12月末に契約満了を迎えるところであるが、国研情報システム及び科政研情報システムとの統合(以下「行政情報システムの統合」という。)を見据え、令和8年1月以降においても契約延長を予定している。ただし、保守延長が困難な一部ハードウェア機器等については、行政情報システムの統合を行う際に、ハードウェア後継機器等の調達を行う必要がある。

一方、現在使用している行政情報システム端末は生産終了が見込まれ後継機も発売されず、保守延長が困難なため、行政情報システムの統合を行う際に、技術進歩と普及に合わせた性能の新規端末を調達する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位7者)

令和6年度の支出実績。支出先は全7者。

支出先法人番号契約方式金額
文部科学省7000012060001その他30.8億円
NTT・TCリース株式会社3010401151289一般競争契約(総合評価) 1者28.6億円
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社7010001064648一般競争契約(最低価格) 1者0.72億円
ソフトバンク株式会社9010401052465一般競争契約(総合評価) 2者0.57億円
その他—その他0.49億円
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社2010001010788一般競争契約(総合評価) 1者0.33億円
エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社4010401032249随意契約(少額)0.03億円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20023)を加工。