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トップこども家庭庁児童相談所の採用・人材育成・定着支援事業

一般会計事業番号 20078担当 こども家庭庁 支援局 虐待防止対策課開始 2025

児童相談所の採用・人材育成・定着支援事業

こども家庭庁(支援局 虐待防止対策課)の事業。令和7年度当初予算 1.0億円、令和8年度概算要求 0.80億円。主な支出先はアクセンチュア株式会社。

令和7年度 当初予算1.0億円
令和8年度 概算要求0.80億円
令和6年度 執行額0円
支出先1者

事業の目的

全国の児童福祉司、児童心理司等としての実践的な研修機会を確保 するため、VR等を活用した困難家庭への家庭訪問 などテーマ 設定に応じた研修システムを整備 することにより 、人材育成 及び資質向上を図る。

事業の概要

民間団体へVR等を活用した研修システム作成を委託し、全国の児童相談所で活用可能となるよう展開を図る。

現状・課題

児童相談所においては、これまでも、児童虐待防止対策総合強化プランに基づき児童福祉司等の増員を図ってきているが、急速に人材確保を進めてきたことから、経験の浅い児童福祉司等が占める割合が高くなっている。さらに、過大な業務量に加え、児童相談所の対人援助業務は心理的な負担も非常に大きいため、心身の不調で長期休暇を取得したり、退職する者も多い。

今後、令和4年12月に決定された新プランに基づき、更に採用を増やしていく必要があるが、児童相談所の業務への理解不足等もあり新規の採用自体も厳しいことに加え、採用ができたとしても引き続き人材育成や定着が図られないままでは児童相談所の業務負担を解消することは困難であり、児童相談所の採用・人材育成・定着を支援することは喫緊の課題となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円1.0億円0.80億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
アクセンチュア株式会社7010401001556一般競争契約(総合評価) 1者0円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:こども政策の推進
施策:1 こども政策の総合的な推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20078)を加工。