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トップこども家庭庁子ども・子育て支援総合調査研究事業等

一般会計事業番号 6496担当 こども家庭庁 成育局 参事官(事業調整担当)開始 2023

子ども・子育て支援総合調査研究事業等

こども家庭庁(成育局 参事官(事業調整担当))の事業。令和7年度当初予算 14.7億円(前年度 13.4億円)、令和8年度概算要求 14.3億円。主な支出先は三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所。

令和7年度 当初予算14.7億円
令和8年度 概算要求14.3億円
令和6年度 執行額11.0億円
支出先18者

事業の目的

こども家庭支援全般に関する諸般の課題や問題点についての現地調査等による実態把握及びこども家庭支援のより一層の充実を図るための先駆的な取組事例の収集等を行う調査研究を実施し、こども家庭支援の更なる充実を図り、次世代育成支援対策推進法に基づく市町村行動計画等を受けて実施される各種子育て支援サービスの着実な推進を図ることを目的とする。

事業の概要

(1)子ども・子育て支援の更なる充実に係る調査研究<委託・補助>・・・【実施主体】国(民間団体に委託)・公募(都道府県・市町村・社会福祉法人等)【補助率】定額

(2)指導者養成等研修事業<委託>・・・【実施主体】国(民間団体に委託) 【補助率】定額

現状・課題

(1)調査研究事業では、こども家庭支援全般に関する諸般の課題や問題点についての現地調査等による実態把握及びこども家庭支援のより一層の充実を図るための先駆的な取組事例の収集等を行う調査研究を実施する必要がある。

(2)指導者養成等研修事業では、保育士の有効求人倍率は依然として高い水準で推移しており、配置基準の改善などを踏まえた更なる保育士の確保及び保育の質の向上並びに保育・放課後の受け皿整備を推進していくこと、令和6年4月に施行された改正児童福祉法に基づく新たな子育て支援における人材確保等が喫緊の課題である。

さらに、現在、従来の母子保健が担ってきた役割やその範囲が広がるとともに複雑化しており、母子保健に関わる者が相談支援や保健指導等を実施するに当たって求められる能力も幅広くかつ高度化している。そこで、国民へ継続的かつ包括的な支援が適切に行われるよう、研修を通じて母子保健事業を効果的に推進できる指導者等を養成する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——9.9億円13.4億円14.7億円14.3億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.10億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全18者。

支出先法人番号契約方式金額
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社3010401011971補助金等交付1.6億円
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所1010001143390補助金等交付1.5億円
株式会社野村総合研究所4010001054032補助金等交付1.1億円
有限責任監査法人トーマツ5010405001703補助金等交付0.90億円
有限責任監査法人トーマツ5010405001703一般競争契約(総合評価) 1者0.63億円
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社9010001027685補助金等交付0.60億円
株式会社JTBパブリッシング1011101038290一般競争契約(総合評価) 3者0.50億円
PwCコンサルティング合同会社1010401023102補助金等交付0.45億円
株式会社日本総合研究所4010701026082補助金等交付0.45億円
株式会社リベルタス・コンサルティング4010401058533補助金等交付0.44億円

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政策:こども政策の推進
施策:1 こども政策の総合的な推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6496)を加工。