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トップ厚生労働省医薬品安定供給支援事業

一般会計事業番号 2011担当 厚生労働省 医政局 医薬産業振興・医療情報企画課開始 2020

医薬品安定供給支援事業

厚生労働省(医政局 医薬産業振興・医療情報企画課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 6.3億円。主な支出先はシオノギファーマ株式会社、太陽ファルマ株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求6.3億円
令和6年度 執行額0.06億円
支出先4者

事業の目的

供給不安が生じている抗菌薬等の感染症対症療法薬・治療薬といった医療上必要不可欠な医薬品や供給確保医薬品について、想定を超える感染症の流行や海外での製造や輸出の停止等により国内の安定確保が困難となり、医療体制確保に支障が生ずることがないよう、製剤等の備蓄の積み増しや、代替供給源の探索を支援し、国内における医薬品の安定供給体制を整備することを目的とする。

事業の概要

供給不安が生じている抗菌薬等の感染症対症療法薬・治療薬といった医療上必要不可欠な医薬品や供給確保医薬品について、国内における安定供給体制を確保するため、一定以上の備蓄の積み増しを行う製薬企業に対し、積み増しに伴う、増産及び備蓄に係る追加費用を支援する補助事業を実施する。また、原薬等の海外依存度が高い供給確保医薬品について、代替供給源の探索などの供給リスク低減に取り組む製薬企業を支援するための補助事業を実施する。(補助率1

2)

現状・課題

現下で発生している医薬品の供給不安は、後発医薬品産業における産業構造上の課題が背景にあり、さらに、製造業者による製造・品質トラブルに起因する一時的な供給量の減少や、感染症の流行による需要の増加、原薬等供給元のトラブルによる供給途絶といったサプライチェーン上の問題等、様々な要因によるものである。医薬品の供給不安により、医療現場及び患者の負担が継続していることから、医療上の必要性が高いにもかかわらず供給不安を引き起こしている医薬品について供給体制の改善を図ることが必要である。また、原薬等の海外依存度が高い供給確保医薬品について、海外製造所の操業停止等により、我が国における当該医薬品の提供ができなくなり、医療体制確保に支障が生ずることがないよう、代替供給源の探索や備蓄の積み増しを行う製薬企業等を支援する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0.50億円0.10億円0円0円6.3億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 16.1億円。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全4者。

支出先法人番号契約方式金額
シオノギファーマ株式会社6120901040440補助金等交付0.02億円
太陽ファルマ株式会社4010001185455補助金等交付0.02億円
テルモ株式会社3011001015116補助金等交付0.01億円
山本化学工業株式会社6170001003426補助金等交付0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

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政策:Ⅰー9 革新的な医療技術の実用化を促進するとともに、医薬品産業等の振興を図ること
施策:9-1 革新的な医療技術の実用化を促進するとともに、医薬品産業等の振興を図ること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2011)を加工。