Fiscast
トップこども家庭庁放課後児童クラブ利用手続き等に関わるDX推進実証事業

一般会計事業番号 20212担当 こども家庭庁 成育局 成育環境課開始 2024

放課後児童クラブ利用手続き等に関わるDX推進実証事業

こども家庭庁(成育局 成育環境課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0.54億円。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求0.54億円
令和6年度 執行額0円
支出先0者

事業の目的

市町村担当部局、放課後児童健全育成事業所(放課後児童クラブ)におけるDXを推進するため、各自治体等の抱える課題や業務負担をICTで解決するための実証的な取組を支援することを目的とする。

事業の概要

市町村域における放課後児童クラブDX推進に必要となる業務要件定義の検討やアプリケーション(ツール)の開発(既存システムの改修を含む)等を通じ、入所申請等に係る手続きのオンライン化、利用調整、市町村と事業所間の情報連携、事業所と保護者間の日常的なやりとり、育成支援の記録等、市町村放課後児童クラブ担当部局や放課後児童クラブにおける総合的なDX推進のため、実証等を行う。

実施主体は市町村(特別区及び一部事務組合を含む。)

現状・課題

放課後児童クラブの利用手続きや運営に係るオンライン化、ICT導入は進んでいないところ。

保護者からも入所申請のオンライン化、日常の事業所とのやりとりについて、負担が大きいため、ICT活用が期待されている。

放課後児童クラブ分野のDXを推進することにより、利用調整の円滑化による待機児童対策、利用者の利便性向上、業務負担軽減などが見込まれる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円0.54億円

当初予算。

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:こども政策の推進
施策:1 こども政策の総合的な推進

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20212)を加工。