Fiscast
トップ国土交通省建設リサイクル分野における循環経済推進の検討経費

一般会計事業番号 20338担当 国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課開始 2025

建設リサイクル分野における循環経済推進の検討経費

国土交通省(総合政策局 公共事業企画調整課)の事業。令和7年度当初予算 0.04億円、令和8年度概算要求 0.05億円。主な支出先は民間事業者。

令和7年度 当初予算0.04億円
令和8年度 概算要求0.05億円
令和6年度 執行額0円
支出先1者

事業の目的

新材に対して供給体制や品質等に課題を抱える再生材の利用拡大や社会実装に向けた技術的検証のため、試行工事を実施することにより得られた知見等を踏まえ、基準等の記載事項を整理することで水平リサイクルの推進やCO2排出抑制等のリサイクルの質の向上、需要拡大のための取組を推進する。

事業の概要

循環経済への移行を国家戦略として位置付けた「第五次循環型社会形成推進基本計画(令和6年8月閣議決定)」及び取組を具体化した「循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行加速化パッケージ(令和6年12月27日循環経済に関する関係閣議会議決定)」において「建設廃棄物のリサイクル推進」が盛り込まれた。

建設リサイクル分野においても、再生資材の需給等の実態調査を踏まえ、水平リサイクルの推進やCO2排出抑制等のリサイクルの質の向上、需要拡大のための取組を推進することが求められている。

技術的検証のため、試行工事を実施することにより得られた知見等を踏まえ、基準等の記載事項を整理することで循環経済への移行を推進する。

現状・課題

コンクリート塊は、再生砕石(クラッシャラン)として約94%が再資源化され、道路の路盤材等として利用される一方、コンクリート骨材として再生・利用される量はわずかであり、首都圏においては再生砕石が余っている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0.04億円0.05億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
民間事業者——0円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:3 地球環境の保全
施策:9 地球温暖化防止等の環境の保全を行う

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20338)を加工。