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トップ文部科学省大型放射光施設SPring-8-Ⅱの整備

一般会計事業番号 20513担当 文部科学省 科学技術・学術政策局 参事官(研究環境担当)開始 2024

大型放射光施設SPring-8-Ⅱの整備

文部科学省(科学技術・学術政策局 参事官(研究環境担当))の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は国立研究開発法人理化学研究所。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先1者

事業の目的

2030年頃に迎える次世代半導体の量産やGX社会の実現など産業・社会の大きな転機を見据え、これに間に合うよう、現行の約100倍の輝度をもつ世界最高峰の放射光施設を目指し、SPring-8-Ⅱの整備を実施する。

事業の概要

本事業では、科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会量子科学技術委員会量子ビーム利用推進小委員会により取りまとめられた「大型放射光施設SPring-8-Ⅱの整備及び我が国放射光施設の今後の在り方について」(令和6年3月19日)を踏まえ、現行の約100倍となる最高輝度をもつ世界最高峰の放射光施設を目指し、SPring-8-Ⅱの整備を行う。

現状・課題

大型放射光施設SPring-8は、1997年の共用開始以来、第3世代の放射光施設として25年以上にわたり産学において幅広く活用されてきた。

他方、諸外国では第4世代へのアップグレード・新規建設が進められている。

第4世代の性能は第3世代よりも優れており、SPring-8が性能の面で後れを取りつつある。2030年頃に迎える次世代半導体の量産やGX社会の実現など産業・社会の大きな転機を見据え、我が国の放射光施設におけるフラッグシップの位置付けとしてSPring-8のアップグレードが必須である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人理化学研究所1030005007111補助金等交付0円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20513)を加工。