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トップ文部科学省AIP:人工知能/ビッグデータ/IoT/サイバーセキュリティ統合プロジェクト(次世代人工知能技術等研究開発拠点形成事業費補助金)

一般会計事業番号 1666担当 文部科学省 研究振興局 参事官(情報担当)開始 2016

AIP:人工知能/ビッグデータ/IoT/サイバーセキュリティ統合プロジェクト(次世代人工知能技術等研究開発拠点形成事業費補助金)

文部科学省(研究振興局 参事官(情報担当))の事業。令和7年度当初予算 8.6億円(前年度 30.8億円)、令和8年度概算要求 9.8億円。主な支出先は国立研究開発法人理化学研究所。

令和7年度 当初予算8.6億円
令和8年度 概算要求9.8億円
令和6年度 執行額30.8億円
支出先1者

事業の目的

我が国の人工知能研究の中核拠点として、「理研革新知能統合研究センター(AIPセンター)」に世界最先端の研究者を糾合し、国内外の大学・研究機関等との連携を促進するとともに、国際競争力を持つ若手AI研究人材の育成と頭脳循環を加速することにより、日本全体のAI研究力向上を図る。

事業の概要

「理研革新知能統合研究センター(AIPセンター)」を我が国のAI研究の中核拠点として位置づけ、国内外の大学・研究機関等との国際共同研究や産学連携を促進し、研究ネットワークの形成と知の循環を実現する。あわせて、博士課程学生や若手研究者の参画機会促進や経済的支援の充実を通じて、我が国における国際競争力を持つAI研究人材の育成・頭脳循環を図り、AI研究力の底上げに貢献する。

現状・課題

AI技術の重要性が社会全体で認知されたことで、国際的に分野横断型の研究連携や人材の育成・循環が推進されており、我が国のAI研究においても人材の効率的な活用・循環や研究ネットワークの強化がより一層求められれている。特に若手研究者や博士課程学生がアカデミアに残りにくく、国際競争力を持つAI研究人材が慢性的に不足している。また、米中を中心に国際的な競争が激化しており、我が国が国際的に新たなAI研究の潮流創出において主導権を握るためには、国内外の研究ネットワーク構築・頭脳循環の抜本的強化が喫緊の課題となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
32.5億円32.5億円32.5億円30.8億円8.6億円9.8億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人理化学研究所1030005007111補助金等交付30.8億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1666)を加工。