閣僚級世界患者安全サミット出張経費
厚生労働省(医政局 地域医療計画課)の事業。令和7年度当初予算 0.03億円、令和8年度概算要求 0.03億円。
令和7年度 当初予算0.03億円
令和8年度 概算要求0.03億円
令和6年度 執行額0円
支出先0者
事業の目的
毎年、患者安全の重要性を浸透させることを目的として開催される閣僚級世界患者安全サミットが開催される。当該サミットに日本の専門家に出席してもらうことで、専門家会合における日本の医療安全の取組を発信し、専門家会合の内容を踏まえた閣僚級会合への充実した発表に繋げる。
事業の概要
患者安全の重要性を浸透させることを目的として開催される閣僚級世界患者安全サミットにおいて、日本の医療安全の取組を発信するために日本の専門家を派遣する。
現状・課題
2016年より毎年開催され、直近では第6回サミットが2024年4月にチリにおいて開催されている。日本からは厚生労働省職員に加え、2名の専門家と医療事故経験者1名が参加している。第1回から参加し、運営委員の一員として、サミットにおける日本のプレゼンスをより高める必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0.03億円 | 0.03億円 |
当初予算。
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 社会保障審議会医療部会 厚生労働省 · 最終開催 2026.08.27
同じ施策の事業
政策:Ⅰー3 医療等分野におけるデータの利活用や情報共有等により、利用者の視点に立った、効率的で安心かつ質の高い医療サービスの提供を促進すること
施策:3-2 医療安全確保対策の推進を図ること
- 医療事故調査・支援センター運営費 7.5億円
- 異状死死因究明支援事業 1.4億円
- 産科医療補償制度運営費 1.1億円
- 医療事故情報収集等事業 0.93億円
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- 医療事故調査等支援団体等連絡協議会運営事業 0.52億円
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- 医療の質向上のための体制整備事業 0.28億円
- 医療安全支援センター総合支援事業 0.18億円
- 歯科情報の利活用推進事業 0.15億円
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20622)を加工。